2020年8月30日 (日)

土庄港から高松へ

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ここ小豆島を舞台にした壺井栄の「二十四の瞳」という小説を映画化した同名の作品はとても有名ですが、その女先生を中心に12人の子供たちが集う様子が、土庄(トノショウ)港前の公園内で、大きな銅像になっていました。


足元の土庄町のマンホール蓋にも、同じように「二十四の瞳」の絵柄が描かれています。


         


      


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土庄港前の小さな公園内には、オリーブの女神像、オリーブの唄の歌詞碑、「愛」と名付けられた母子の像、などが設置され、土庄港から船の出発を待つ人々の目を、しばし楽しませてくれます。


          


         


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高松~土庄間を往復している「小豆島フェリー」の料金は5m未満の乗用車、往復で、12,030円でした。


片道づつで購入するより630円安くなり、Web予約ができます。


※ 小豆島フェリー  https://www.shikokuferry.com/


         


           


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定刻に土庄港を出港したフェリーは、小雨の中を高松港へ向けて順調に航行を続けます。


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、せっかくのフェリーも乗客はチラホラでした。


            


        


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生憎の小雨の中、遠くに屋島の影が薄く見えてきました。


何だか、とても遠くに旅をしている気分になるものです。


           


              


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土庄港を出港して55分。


私達のフェリーの窓から高松港が見えてきました。


あの高い建物が「高松シンボル・タワー」です。


高松市内は雨が上がって曇り空。 


私達の小豆島一泊二日の旅が間もなく終わりを告げようとしています。


緑の棚田、生そうめん、樹齢千年のオリーブ、大真柏、そして大観音などなど、実に見所タップリの旅でした。


           


          


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