« 加西市のマンホール・カード | トップページ | 京都迎賓館・聚楽の間 »

2019年8月21日 (水)

京都迎賓館・正面玄関

Img_0002_20190802090801

6月25日、今から14年前の2005年4月に開館した「京都迎賓館」の見学をしてきました。

以前、テレビ画面を通じてその概要を目にしたことがあり、一度は実際に見学をしてみたい…と思いながら、なかなか実現できなかった「京都迎賓館」です。

       

     

Img_0001_20190802091501

京都迎賓館の見学には、「自由参観」と「ガイド付き参観」との二つの方法がありますが、私達は詳しい説明をしていただける「ガイド付き参観」を選んで、ネットを通じて申し込みをしました。

申し込みをした際に割り当てられるコード番号をプリントして持参し、当日の受付で提示して入館券を購入します。

 

 

Img_0003_20190802092001

入館に当たっては、大きなバッグなどはロッカーに入れ、軽装で館内に入ります。 ただしカメラはOK! 一部を除いてどこでも写真を撮ることができます。

           

Img_0004_20190802092601

私達はこの正面玄関を望む臨時テントで入館料を支払い、すぐ先の坂道を下って地下一階の集合場所へ向かいます。 流石に大きな威厳のある入母屋造りの建物で、屋根の銅板が青く光って、より一層風格を感じさせます。

 

Img_00041

これはパンフレットから拝借した写真です。

外国からの賓客を乗せた高級車が、この大玄関に横付けされるんですネ~!

        

          

Img_00042

Img_00043

正面玄関の庇部分と大きな扉です。

中でも、圧倒されるのはその扉で、樹齢700年の欅の一枚板を使っています。

 

Img_0006_20190802093901

因みに、こちらが来客用の正門です。

「京都迎賓館」は我が国独特の築地塀で取り囲まれていますが、その入り口がこの大きな正門で、諸外国の賓客が訪れたときにだけ開門されます。

     

Img_0005_20190802094301

さあ! 私達も「京都迎賓館」参観ツアーに出発です。

日本伝統の技と現代建築の粋を見せていただきましょう!

   

     

« 加西市のマンホール・カード | トップページ | 京都迎賓館・聚楽の間 »

コメント

おはようございます
京都迎賓館、よく知りませんでした
驚いたのは紋章、「五七の桐」で内閣府の紋章なのですね
外観だけでも圧倒される豪華さ
さて、内部は・・楽しみです!

→ 鉄腕マトムさん

一度は実際に見てみたいと思っていた「京都迎賓館」を、やっと目にすることができました。

このような素晴らしい施設があって 賓客をお迎えできるのは
日本人として 誇らしく思いますね。

→ あかずきんさん

細かな部分にまで贅を尽くした、素晴らしい建物でしたよ!

京都迎賓館 見たいなーと思ってる場所の一つです。
暫くご無沙汰しましたが・・奥様お元気なのですね。

いつまでも仲良く旅を続けて下さいね。

→ 遠音さん

さっぱりブログの更新が無いので、何かの事情でブログは中止されたのかと思っていました。
旅先の別府で骨折されましたか、大変でしたね~。
そして今も不自由されているようですね。
でも、ブログの更新が出来るまでに心も身体も回復しているようで
少しだけ安堵です。
妻はドキシルという薬がやっと効いて腫瘍マーカーが下がってきました。 ただ、仕方ないのでしょうが、かなり大変な副作用です。 

貴重な訪問をされましたね!
厳かなれど、気品を感じます^.^/

→キハ58さん

世界各国の貴賓客をお迎えする建物だけあって、風格を感じさせる建物でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 加西市のマンホール・カード | トップページ | 京都迎賓館・聚楽の間 »

2019年9月

1
2
Img_0086_20190813091501
3
4
Img_0104_20190816154601
5
6
Img_0120_20190818100401
7
8
Img_00010
9
10
Img_0010_20190831085601
11
12
Img_0049_20190902085601
13
14
Img_0090_20190906085501
15
16
Img_0107_20190906130101
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30