2019年6月30日 (日)

北九州市下水道100周年記念・デザインマンホール

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北九州市では、下水道事業を開始してから100周年を経過したことを記念して、JR小倉駅前近辺に9種類のデザインマンホールを設置しています。

小倉駅のすぐ北側にアニメの聖地と呼ばれる「北九州マンガミュージアム」が設けられ、北九州市ゆかりの漫画家・松本零士さんが名誉館長に選ばれています。

そんな経緯から銀河鉄道に由来する洒落たデザインのマンホール蓋9種が作成されたようです。

         

   

                  

No1

先ずは北九市のJR小倉駅の北側に建てられている「北九州マンガミュージアム」の正面玄関横で、そのNo1のデザインマンホール蓋を見つけました。

マンホール蓋には「銀河鉄道999」に登場する謎の美女・メーテルがピカピカと光る星の中から、こちらを見つめています。 また、このマンホール蓋は北九州空港にも設置されているようです。

   

     

      

No2

No3

JR小倉駅の地下道を歩いて駅の南側へ出ると、その先の商店街の中に、No2、No3、のデザインマンホールを見つけました。

宇宙を走る「銀河鉄道999」を描いたデザインと、謎の美女メーテルと星野鉄郎とが線路に沿って歩いてゆく姿が描かれています。

         

 

          

No4

No5  

No4は銀河鉄道の車内に立つ車掌さん、No5はクイーン・エメラルダスのマント姿が星空に浮かんでいます。

これ等のマンホール蓋は、かなり通行量の多いアーケード街の中に設置してあり、その人混みの中に立ち止まってカメラのシャッターを押す作業は、なかなか大変でした。

      

            

           

No6

No7

No6には主人公・星野鉄郎の赤いマント姿、No7にはキャプテン・ハーロックの凛々しい顔が描かれています。

No7から先のマンホール蓋は、アーケード街から離れているのですが、今度はその設置場所が分からず、マゴマゴしてしまいました。

     

          

         

No8

No9

No8には「銀河鉄道999」のメーテル以下の登場人物が沢山描かれ、No9には松本零士の漫画作品「トラジマのミーめ」の主人公ミーくんが描かれています。

この二枚のマンホール蓋は、紫川を渡った先にあるリバーウォークの近くにありました。

これだけカラフルで見事なマンホール蓋が、小倉駅周辺に設置されていることを、どれ程の北九州市民の方々がご存じなのでしょう?  アーケード街を通行する多くの人々は、ほとんど気にすることなく、そのまま通り過ぎていました。 チョッピリ残念で寂しい気がしました。

         

          

              

            

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