2019年3月30日 (土)

和布刈神社へ

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門司港レトロ地区から車で約10分、私達は九州最北端に位置する「和布刈(メカリ)神社」を訪ねました。 
           
ご覧のように「和布刈神社は、関門海峡大橋の直下にあり、目の前が関門海峡に面しています。
      
         
        
           
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近世の末まで、その時々の領主である大内氏、毛利氏、細川氏、小笠原氏等の崇敬が篤く、庇護を受けてきた神社で、境内には細川忠興公から寄進された灯籠が残されています。
           
この神社には、古くから「和布刈(メカリ)神事」が伝えられていますが、和銅三年(710年)には和布刈神事の和布(ワカメ)を朝廷に献上した…との記録が残されています。
       
         
       
           
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神事は、毎年、大晦日の深夜から元旦にかけての干潮時に行われます。
                
三人の神職が、それぞれに松明(タイマツ)、手桶、鎌を持って神社の前の海に入り、和布(ワカメ)を刈り採って神前に捧げます。
             
現在では、新年を迎える恒例の行事として、テレビ・ニュースで放送されたのを観たことがあります。
            
                 
                
                  
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和布刈神社のすぐ先には、二階建ての白い建物が見えますが、その建物が「関門トンネル人道入口」(門司港側)です。 
               
あの建物にあるエレベータで地下60mまで降りてゆけば、無料で下関まで歩いて行けます。 
            
トンネルの長さは780m、大人の脚で約20分程で走破できるようですが、私達はそのまま車に乗って、真上に見える「関門海峡大橋」を渡って下関へ戻りましょう!         
            
             
             
                
                  
               

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