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2019年2月12日 (火)

綾川町のマンホール・カード

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香川県の、ほぼ中央部にある「綾川町」のマンホール・カードです。
 
平安時代886年、菅原道真は讃岐守として讃岐の国へ赴任しましたが、その国司の館跡に「滝宮天満宮」が鎮座し、今でも「梅の名所」として賑わっています。
 
また「さぬきうどん」発祥の地とも伝えられています。
 
そんなことから綾川町のマンホール・カードには、綾川の流れを水色で表し、梅の古木と梅の花を大きく描き、左下にはうどん用の竹ザルが緑色で描かれていました。
 
 
 
 
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高松琴平電鉄(通称・コトデン)綾川駅の駅前にカラーのマンホール蓋がありました。
 
町内のあちこちに見られるマンホール蓋は、鋳鉄製のものです。
 
 
 
 
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綾川町は、2006年(平成18年)に綾上町と綾南町とが合併して誕生した町ですが、合併する前の綾上町のマンホール蓋を二種類見つけました。
 
合併以前の「町の木・モミジ」と「町の花・スイセン」とが綺麗にデザインされています。
 
 
 
 
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合併する以前の、綾南町(リョウナンチョウ)の当時に設置されていたマンホール蓋です。
 
現在の綾川町のマンホールは、このデザインをそのまま使ったものだと分かりました。
 
こうしてマンホールの蓋を眺めているだけで、町の成り立ちなど、あれこれ知ることができて、楽しいものです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

今の時期、この絵柄を拝見するとワクワクします!
色使いもいいですね!!

→ 鉄腕マトムさん

そろそろ梅の花の季節ですネ~!  嬉しい梅の絵柄です。

多度津町から一転、色合い豊富なマンホールですね。
ラスト1枚、版画っぽさが素敵です^.^/

→ キハ58さん

最後の旧・綾南町のマンホール蓋は、版画のイメージがありますね~。

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