« えびす宮総本社 西宮神社 | トップページ | 丸亀市のマンホール・カード 第二弾 »

2019年2月 6日 (水)

明石城公園

Img_0052
 
Img_0053

私達が訪れたJR山陽本線・明石駅のすぐ北側には、明石城のお堀が広がり、湖面には白鳥などの水鳥たちがノンビリと羽を休めていました。
 
 
 
 
Img_0031
 
「明石城」は、現在「明石公園」という名前で整備され、市民の憩いの広場に変わっています。
 
公園内に入るとすぐに馬場が広がり、左手遠くに坤櫓(ヒツジサルヤグラ)がみえました。 

どうやら石垣の積み直し工事が行われているようで、石垣は仮囲いのテントで覆われています。
 
 
 
 
Img_0032
 
Img_0033
 
古くからの石垣と坤櫓の姿です。  

残念ながら明石城には天守閣が残されていませんが、こうして石垣と櫓を眺めていると、ここが城であることを思い出させてくれます。
 
 
 
 
Img_0044
 
こちらが、もう一つ残されている巽櫓(タツミヤグラ)です。
 
こちらの巽櫓も、お化粧工事の最中で、まだ足場が取れていません。
 
温かい春になって、桜の花が艶やかに咲く頃には、きっと綺麗な姿を見せてくれることでしょう!
 
 
 
 
Img_0051
 
Img_0050
 
明石城の出入り口付近に「中部幾次郎翁銅像」を見つけました。
 
ここ明石で誕生し、父親が営んでいた生魚運搬卸売業の小さな個人商店を、日本有数の水産会社・太洋漁業にまで育て上げたのが中部幾次郎氏だったようです。
 
郷土愛が強く、明石中学の建設など、教育の発展などに大きく寄与した人物だったことを初めて知りました。
 
 
 
 
Img_0037
 
最後になってしまいましたが、明石公園内の電気敷設マンホールには、写真のような綺麗な櫓の絵柄がデザインされていました。
 
桜の名所・明石公園らしい絵柄で、春の季節がとても楽しみになります。
 
 
 
 
 
 

« えびす宮総本社 西宮神社 | トップページ | 丸亀市のマンホール・カード 第二弾 »

コメント

坤櫓は昔のままの姿でしょうか?
美しいですね
櫓の白さに合わせるようなお堀の水鳥たちの「白さ」
マンホールに描かれた桜の「色」さえ感じられる見事なデザイン
ちょっとした事なのでしょうけど心がやすらぎます。

→ 鉄腕マトムさん

坤櫓の外壁は、つい最近塗装を終えたばかりのようで、真っ白でした。

マンホールの絵柄は、とても緻密で綺麗ですよネ!

鉄道のすぐそばにある城跡ですね。
今残っているところから想像すると、その大きさが見えるようです^.^/

→ キハ58さん

明石城は、JRの明石駅のすぐ前にお堀があるんですヨ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 明石城公園:

« えびす宮総本社 西宮神社 | トップページ | 丸亀市のマンホール・カード 第二弾 »

2019年8月

 
 
 
 
1
Img_0037_20190711142001
2
3
Img_0002_20190717084301
4
5
Img_0054_20190719160101
6
7
Img_261
8
9
Photo_20190720134501
10
11
Photo_20190723090701
12
13
Img_0024_20190724090301
14
15
Img_0031_20190725141601
16
17
Photo_20190726143601
18
19
Photo_20190729101001
20
21
Img_0004_20190802092601
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31