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2019年2月 4日 (月)

えびす宮総本社 西宮神社

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三田のホテルで一泊した私達は、お正月の4日、全国に沢山ある「えびす神社の総本社・西宮神社」へお参りに出掛けてきました。
 
まだ初詣の方々も多く、大きな石鳥居の前後には、参拝に訪れた善男善女がいっぱい!
 
 
 
 
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鳥居を潜ると、すぐ先には朱赤に塗られた神門が見えました。
 
私達が訪れた5日後の「十日えびす」には、脚に自信のある若者が何十人とこの門前に群がり、午前6時の開門と同時に拝殿まで駆け抜けて「福男」を競います。
 
 
 
 
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神門先の境内は、すぐに右折して石畳が続き、鳥居を過ぎた先で、もう一度左折しないと拝殿に辿り着きません。
 
福男を目指す若者は、この石畳の参道を懸命に駆け抜けるんですネ~!
 
勿論、私達はノンビ~リ。
 
 
 
 
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突き当りの参道を、直角に左に曲がると、やっと目指す拝殿が右手、すぐ先に見えてきました。
 
肝心の、このカーブで失敗し、足を滑らせる若者の姿をテレビ画面で目にしたことがあります。
 
 
 
 
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こちらが、多くの若者が息を弾ませながら「福男」獲得を目指すゴール・拝殿です。
 
一着、二着、三着、の三人が「福男」に選ばれるようですが、何とその三日間の「十日えびす」では、120万人もの参拝客が商売繁盛を願って訪れるようです。
 
 
 
 
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正月四日のこの日も、近郊から多くの参拝客が訪れていましたが、それ程の大混雑ではありません。
 
この中には「福男競争」のための下見の若者がいるのかもしれませんネ~!
 
 
 
 
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境内にある茶店では、商売繁盛の縁起物が沢山並んでいました。
 
この西宮神社は、江戸時代に灘五郷の西宮宿が銘酒の一つとして栄えたことから、酒蔵が氏子として加わり、隆盛を極める元となったようです。
 
 
 
 
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江戸時代の嘉永元年(1846年)に寄進された、境内で一番古い石橋です。
 
発起人三人の名前の前に「酒家中」と記され、酒の蔵元三人による寄進であることが分かります。
 
 
 
 
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拝殿のすぐ前にある石の太鼓橋は「瑞寶橋」。 白鷹酒造の初代・辰馬悦叟氏により、明治49年に奉納されたもので、今でも多くの酒造蔵元の尊崇が篤い神社のようです。 
 
「福男」を目指して、境内を駆け抜ける姿を、何度かテレビ・ニュースで目にしたことがありますが、今年のニュースは、さぞ身近に感じることでしょう。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「商売繁盛で笹もってこい!」
ですね!
いや~門の前ってこんなに狭いのですね、テレビの映像では想像できませんです
「瑞寶橋」は渡ることができないのですね、おそらく這いつくばらないと登れないのかも・・
サヌヒロさんに福が訪れますように!

→ 鉄腕マトムさん

いや~! 有難うございます。

お互い、今年は良い歳にしたいものですネ~!

この時期、有名な神社ですね!
走るコースしかTVでてこないので、こうして全容紹介くださって、良くわかります^.^/

→ キハ58さん

テレビでは、大木戸が開いて一気に駆け抜ける場面と、ゴールの拝殿前しか映さないんですよネ!

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