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2019年2月 2日 (土)

三田市のマンホール

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2019年1月4日、兵庫県にある「三田ホテル」から眺めた初日です。
 
首都圏の方々には慶応大学がある港区の三田(ミタ)という地名が有名ですが、兵庫県にあるこちらは三田(サンダ)市にあるホテルです。
 
ここ十数年で神戸、大阪のベッドタウンとして急速に発展、膨張し、都市化が進んでいるのが三田市で、日の出も大きなビルの脇から浮かんできました。
 
 
 
 
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正月3日は、西宮市郊外にある長男夫婦の家に、私達の他、子供3人、孫3人、親戚の4人も集まって賑やかな「餅つき会」がありました。
 
最初はただ眺めていた私も、ついつい調子に乗ってしまい、大きな杵を担いで一臼の餅つきを楽しみました。
 
ホテルの窓から眺めていると、初日は眺めている間に浮き上がるように顔を出して、周辺は白く明るくなりました。
 
 
 
 
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三田ホテルの朝食会場からは、すぐ目の前に池が広がり、その先にはニュータウンが小さく見渡せました。
 
 
 
 
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ゆっくりと朝食バイキングを楽しんだ私達は、コートを引っ掛けて朝の散歩へ!
 
三田市のマンホール(汚水、農集排)には、三田市のイメージ・キャラクターの「キッピー」と市の花「サツキ」とが描かれていました。
 
 
 
 
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三田ウッディー・タウンの駅前周辺には、CCB(電線共同溝)の丸い蓋と大きな長方形の蓋がカラフルにデザインされて設置されています。
 
どちらも中央部分に三田市の市章を入れ、アドバルーンが飛び、子供が空を飛んでいる童話の世界のような絵柄でした。
 
 
 
 
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三田市のウッディー・タウンにあるセンチュリー・モールのマンホール蓋です。
 
神戸電鉄公園都市線・ウッディー・タウン中央駅の周辺の歩道には、写真のような五種類のマンホール蓋が設置されています。
 
どの蓋も心楽しくなるような洒落たデザインでした。
 
 
 
 
 
 

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コメント

楽しいデザインのマンホール蓋「大漁」ですね!
これなら小さなお子様連れでも街歩きが楽しくなりそう。

→ 鉄腕マトムさん

これだけの種類のマンホール蓋を見つけたのは、初めての体験でした。

でも、どれだけの人が気付いているのか疑問も!

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