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2019年2月26日 (火)

JR予讃線・下灘駅

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私達の車は松山市街地を通り抜け、伊予市から国道378号線に入り、右手に伊予灘を眺めながらの気持ちよいドライブを楽しみました。
 
しばらく海岸沿いの国道を走っていると、左側の土手が黄色く染まっているのを発見!
 
 
 
 
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慌てて車を左端に停めて車から降りると、そこは黄色い菜の花がズラ~リ!
 
土手の斜面は、咲き誇る菜の花で見事に黄色く染まっています。
 
何だか一足お先に春を感じられて心嬉しくなりました。
 
 
 
 
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かつて、国道378号線が開通する前までは「日本で一番海岸に近い駅」と呼ばれていたJR予讃線・下灘駅に到着しました。
 
 
 
 
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この下灘駅は今では無人駅です。 
 
薄暗い駅舎を通り抜けてホームに出ると、誰が考えたのか、すぐ左側に「ラブラブベンチ」が一脚、寂しそうに置かれていました。
 
腰掛ける座面に傾斜が付けられていて、二人が左右に座ると中央部に向かって身体が傾く…というアイディアのようです。
 
下灘駅は、「カップルが訪れる駅」ではなく、どちらかと云うと「写真ファンが訪れる駅」だと思うのですが、、、。
 
 
 
 
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下灘駅のすぐ北西側には伊予灘が広がり、その海岸を埋め立てるようにして国道378号線「ゆうやけこやけライン」が走っていますが、その国道ができる前までは、ホームのすぐ下に波が打ち寄せていました。
 
現在では、国道378号線が海と隔てるように通じて、トラックや乗用車がビュンビュンと走り抜けてゆきます。
 
 
 
 
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「下灘駅」の一日の乗降客数は約60人だそうです。 
 
「青春18きっぷ」のポスターにその写真が掲載されたり、「日本で一番海に近い駅」だったことも重なって、未だに「夕日の綺麗な駅」、「海に近い駅」として鉄道ファンや写真マニアに人気の高い駅です。
 
下灘駅のホームには、可愛い椿の花が咲き始めていました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

菜の花、梅の花とまた違う「わくわく感」がありますね
梅は「春の兆し」、菜の花は「春の訪れ」を感じさせてくれます
下灘駅はテレビで紹介されたのを見たことがあります
国道ができる以前の姿は想像するだけですが迫力を感じますね。

→ 鉄腕マトムさん

以前は、プラットホームのすぐ下に、波が押し寄せていたそうです。

今でも伊予灘に沈む、綺麗な夕焼けが楽しめる駅です。

素敵な駅ですよね!
絵になります^.^/

→ キハ58さん

この下灘駅のプラットホームから、伊予灘に沈む夕日を眺める光景はやっぱり絵になりますよネ!

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