2019年2月28日 (木)

日本水仙花開道

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JR予讃線、下灘駅から車で3~4分も走らせると、国道378号線の右手に小さな漁港が見えてきます。
 
車を右折させ大きな駐車場へ車を停め、西南方向を眺めると、丘の斜面が薄く白く見えます。
 
どうやら、あそこが目指す「日本水仙花開道」と名付けられた日本水仙の群生地でしょう!
 
 
 
 
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私達は国道378号線を西に進み、初めての信号で国道を横断して県道54号へ入ります。
 
JR予讃線の高架の直前を右に曲がって進むと、左手に「水仙畑はこちらです」と書かれた小さな案内板を見つけました。
 
 
 
 
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人一人がやっとという狭く急な道を進むと予讃線の線路が見えてきました。

線路脇にはもう水仙がたくさん花を咲かせています!
 
道は線路を横切り、まだまだ民家の先へ延びていました。
 
 
 
 
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急な斜面を登ってゆくと、もう右も左も水仙の花がいっぱい!
 
私は嬉しくなって、カメラを構えて写真を撮っていると、斜面の上からカメラを首にブラ下げた男性が下ってきて「まだまだ、この辺は序の口ですよ~!」と声を掛けて通り過ぎて行きました。
 
 
 
 
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道は右に曲がり、左に曲がりながら斜面をクネクネ進みますが、その左右にはご覧の通り水仙、また水仙!  

どちらを向いても見事な眺めです。
 
 
 
 
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あら~! やっと頂上付近が見えてきました!
 
あの林の辺りまで沢山の水仙が広がっているのが見えます。
 
大変な群生地です。
 
 
 
 
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頂上への途中で、振り向いて撮った写真がこれ。
 
先程、私達が車を停めた小さな漁港や、伊予灘などが見えています。
 
 
 
 
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やっと斜面の頂上付近まで上がって、そこで記念写真。
 
いつものように互いに写真を撮り、写真編集ソフトを使って二人並んだ写真に合成した後、顔の部分だけ油絵調に加工しました。
 
 
 
 
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上の写真が伊予灘駅方面、下の写真が眼下の双海の漁港と伊予灘の眺めです。 見事な眺めでしょう!
 
 
 
 
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最初に「日本水仙花開道」という名前を目にした時は「日本一の水仙花開道?」と思ってしまい「何と大袈裟な名前!」という気持ちになったものですが、よくよく考えてみると、これは「日本水仙」の植えられている「花開道」なのだと気付きました。 
 
私達は、愛媛県双海町にある「日本水仙花開道」の見事な絶景に大満足。 
いつまでも眺めていたい気分になりました。
 
(これらの写真は1月30日に撮ったものです)
 
 
 
 
 
 

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