2018年11月30日 (金)

詫間町・浪打八幡宮

Img_0003


11月3日は「文化の日」で祝日。 

良く晴れた讃岐平野を走り抜け、私たちは三豊市詫間町を訪れました。

目の前に静かな瀬戸内海を望む詫間港に到着です。

 

 

 

 

Img_0004

Img_0005_2

 

この詫間港から瀬戸内海に浮かぶ志々島や粟島などへの航路が出発しているようです。

日本初の船員養成学校であった「国立粟島海員学校跡」は、現在「粟島海洋記念館」として観光施設になっていますし、宛先のない手紙や届け先不明の郵便物を集めた「漂流郵便局」はここ数年脚光を浴びていました。 

機会を見つけて、是非その「粟島」などを訪ねてみたいものです。

 

 

 

 

Img_0015

詫間港のすぐ近くに「浪打八幡宮」の表示があり、早速、私達はその案内に従って「一の鳥居」、「二の鳥居」を潜って神門へと向かいました。

いかにも古く大きな「神門」の先は、かなり急な石段が続いています。

 

 

 

 

Img_0020

急な石段を途中まで登って、下を眺めると神門からの参道が光って見えました。

上を見ると、石段の先に拝殿が見えます。

応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、の三柱を祭神として、推古十二年(604年)に創建されたと伝えられる、創建1400年を超える古社・浪打八幡宮です。

 

 

 

 

Img_0028
境内には優しいピンクのサザンカが咲いて、訪れる参拝客を迎えてくれます。

敏達天皇の皇子である高村親王が、この地に泊まられた時、夢に八幡神がお立ちになり、その御託宣によって創建されたのが、この浪打八幡宮です。

琴弾八幡宮、熊岡八幡宮と共に「三大社」と呼ばれて、古くから多くの人々に支えられてきた八幡宮に、私達も静かに手を合わせてきました。

 

 

 

 

 

 

«今年の絵手紙(7~11月)

« 2018年11月 »

 
 
 
 
1
2
Img_0014_2
3
4
Img_0023
5
6
Img_0026
7
8
Img_0003
9
10
Img_0010
11
12
Img_0018_2
13
14
Photo_5
15
16
Img_0035
17
18
Img_0049
19
20
Img_0004
21
22
Img_0012
23
24
Img_0051
25
26
Img_20181
27
28
Img_201871
29
30
Img_0003