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2018年10月 5日 (金)

長岡の花火

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長岡市の駅前にある「シティーホールプラザ・アオーレ長岡」です。
 
この近代的な建物の中に市役所や市民ホール、市民シアター、などがギッシリと詰まっています。
 
 
 
 
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有名な「長岡花火大会」の様子を紹介したポスターです。
 
この花火大会で打ち上げられる花火の数や種類は、日本有数の規模を誇ります。
 
 
 
 
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毎年盛大に催される「長岡花火大会」を紹介する施設があり、その一部を了解いただいて写真に撮ってきました。
 
「花火玉のおおきさ」を示す案内によると、一番左に示された「三尺玉」の大きさは直径90cm・300kgの花火で、600mの空中で爆発すると、何と左右に650mも広がるようです。
 
東京スカイツリーの高さが634m(ムサシ)ですから、その大きさがいかに巨大なものか想像できます。
 
 
 
 
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私達は「まちなか観光プラザ」に立ち寄って、長岡市が発行している「マンホール・カード」をいただいてきました。
 
窓口で「マンホール・カードを頂きたいのですが!」と、声をかけると、係の女性が「どちらからお越しですか?」と質問。  「四国の高松からです!」と答えると、、、「あら~! そんな遠方から! 私も一度は四国に行ってみたいんです~、うどん県ですよネ!」と明るく応対し、すぐにマンホール・カードを渡してくれました。
 
 
 
 
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マンホールには、長岡市内で初めて発掘された縄文時代の「火焔土器」と「桜の花」、そしてお城の形をした「郷土資料館」が描かれ、その背後に長岡花火大会で打ち上げられる真っ赤な「花火」とが描かれています。
 
 
 
 
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マンホール・カードに描かれたものと同じデザインのカラー・マンホール蓋と、鋳鉄製のマンホール蓋です。
 
 
 
 
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長岡駅まで歩いた所で、別のデザインのマンホール蓋を見つけました。
 
絵柄には、やはり長岡花火大会の「花火」が描かれ、その他に信濃川に架かる「長岡大橋」、そして「歴史資料館」とが描かれています。
でも、右上の雪の結晶? スキーヤーらしき絵柄? 何か分かりません。
 
ともあれ、私達は長岡市内を出発して、いよいよ最後の宿泊地、石川県の片山津温泉を目指し車を走らせました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

我が家の近所にも花火工場がありますが、周り一体が火気厳禁
小さな工場なので打ち上げ花火もあまり大きくないですがなy師の花火大会には大活躍!
マンホール蓋、鋳鉄製のものも味があっていいですね。

→ 鉄腕マトムさん

花火工場は、全国にあって、それぞれに自慢の花火を製造しているみたいですネ~!

長岡がギッシリ詰まった場所ですね!
雪国らしさ考慮された駅アプローチなど、素敵です。
それにしても、花火 すごいです^.^/

→ キハ58さん

こんなに豪華な花火、実際に観てみたいですネ~!

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