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2018年9月10日 (月)

足利市のマンホール・カード

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栃木県内に入った私達の車は、足利市に入り、お目当てのマンホール・カードをいただいてきました。
 
足利市では、贅沢にも、何と二種類のマンホー・カードを発行し、二カ所で配布していますが、写真がその一枚目のマンホール・カードです。
 
 
 
 
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「日本最古の学校」である「足利学校」の校門に掲げられた、「学校」の「学」の字が、中央に大きく描かれています。
 
学校で学ぶ生徒が、読めない字を紙に書いて松の木の枝にぶらさげると、フリガナや注釈が付けられた…という伝説が残る「かなふり松」ですが、その松の枝が周囲に描かれていました。
 
 
 
 
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足利学校の「中興の祖」と呼ばれた上杉憲実の揮毫による「学校」の文字です。
 
どっしりと落ち着いた書です。
 
 
 
 
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そしてこちらが、足利市が発行している二種類目のマンホール・カードです。
 
こちらには、史跡・足利学校の校門が描かれています。
 
 
 
 
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描かれている学校門は、寛文8年(1668年)に創建された正門で、足利学校を象徴する門として描かれています。
 
 
 
 
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制作当初は同じデザインで、配色が異なる「春仕様」と、「秋仕様」の二種類が揃えられましたが、現在は「春仕様」のみが残されています。
 
 
 
 
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足利市内には、既製品のデザイン中央部に「足」の字をデザインした「市章」を入れただけの簡単なマンホール蓋が多く見られます。
 
 
 
 
 
 

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コメント

説明がないどなんとも難解なデザイン!
意味がわかると何か眺めるだけで御利益がありそうじゃないですか。

→ 鉄腕マトムさん

足利学校の「門」を描いたものは、説明が無いと、何なのか判別がつかないかもしれませんネ~!

道央道東と住みましたが 残念ながら歴史的遺産がありません。
アイヌの文化も白人による迫害で 失われてしまって
いまごろ 急にその価値に注目なんて虫が良すぎます。
道東にマンホールが出来るなら アイヌの文様をと切望するんですけれど・・。

白血球心配しています。ではまた。

→ 遠音さん

午前中に高松日赤病院まで妻を送ってゆきました。 血液検査の後、午後から婦人科と、皮膚科を回って3時過ぎに迎えにゆきます。 副作用で身体のあちこちに不都合が出てくるようです。

さすが、学校の街ですね!
学の字に、存在感を感じます。

→ キハ58さん

「足利学校」は、足利市一番の誇りなんですよネ!

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