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2018年9月14日 (金)

千曲市のマンホール・カード

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まだ若かった頃、数年間赴任して住んでいたことのある長野県の上田市で私達は一泊。
 
昔懐かしい街並みを少し歩いた私達は、お隣の上山田の町を目指して車を走らせ、上山田温泉の入口にある「千曲市総合観光会館」で千曲市のマンホール・カードをいただいてきました。
 
 
 
 
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マンホール蓋には、中央に日本一長い「信濃川」の本流「千曲川」を描き、背景に戸倉上山田温泉の街並を描き、周囲には「町の木・ヤマザクラ」、「町の花・ヤマツツジ」とを描いています。
 
戸倉・上山田温泉は善光寺詣りの「精進落としの湯」として昔から親しまれ、開湯120年を超える「美白の湯」として知られた温泉です。
 
 
 
 
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そして、これが実際に街中で使用されている千曲市のマンホール蓋です。
 
因みに、千曲川の東側にあるのが「戸倉温泉」で、千曲川の西側に広がっているのが「上山田温泉」です。
 
その昔は、戸倉町、上山田町、と二つの町でしたが、温泉だけは「戸倉・上山田温泉」と一緒に並べて呼ばれていました。
勿論、今では「千曲市」という一つの自治体になっています。
 
 
 
 
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ここ二十年程前から、スポーツによる疲労・障害などに温泉治療が効果を発揮することが証明され、有名スポーツ選手の温泉治療が行われ、読売巨人軍もシーズン・オフには温泉治療を毎年行っています。
特に、上山田病院のスポーツ整形・スポーツクリニックも注目されているようです。
 
 
 
 
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千曲市の、ごく一般的なマンホール蓋です。  「市の木・ヤマザクラ」の他に、「菊の花」と「アンズの花」とが描かれています。
 
千曲市では姉妹都市である宇和島市が西日本災害で水害を受けたことに対し、その復旧支援を応援する…という意味から、宇和島市のマンホール・カード2200枚購入し千曲市の市庁舎・出張所などで市民などに広く配布しています。  
 
独自のユニークな支援方法を考えついたものです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

わかりやすいデザインですね、
ところで、一般的なマンホール蓋のデザインの写真が開けないのですが・・

本当に良い旅を重ねたのですね・・
千曲川好きな川です。

今日が通院日ですね。 うまく打てるといいです・・が
ご本人も家族も少し辛いですね・・
祈るしか出来ないけれど・・乗り越えて下さいね。

→ 鉄腕マトムさん

千曲市のマンホール蓋の写真、再度読み込んで、ちゃんと表示できるように修正しました。 失礼しました。

→ 遠音さん

千曲川は、上田に住んでいたころ、よく眺めた川です。

千曲川は、長野市内まで流れて川中島の先で、松本方面からの犀川と合流して信濃川となり、新潟県で日本海に出ます。

小諸もそうですが、千曲川がいいですね。
みなもの青がマッチしています!

→ キハ58さん

流石に「千曲市」だけあって、市の名称の由来である「千曲川」は一番描きたいものでしょうネ~!

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