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2018年9月 4日 (火)

茅野市のマンホール・カード

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茅野市のマンホール・カードの表面と裏面です。
中央に市章を小さく描き、左側に国宝に指定された「縄文のビィーナス」と「仮面の女神」の土偶二体、左端には車山高原に自生するニッコウキスゲの花が描かれています。
そして背後には雪を被った八ヶ岳の峰と北八ヶ岳ロープウエーとがが描かれています。
 
 
 
 
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これが実際に茅野市内で使用されてるマンホール蓋です。
 
仕方のないことなのでしょうが、風雨に晒され、車のタイヤに踏みつけられていると、せっかくの絵柄は汚れてしまい、青空は曇り空に変わってしまいそうです。
 
 
 
 
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茅野市内では、既製品の中央部に「茅野市の市章」を入れただけの、簡単なマンホール蓋が一番多く使われています。
 
 
 
 
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「市の花」に選ばれたリンドウを鮮やかにデザインしたマンホール蓋を見つけました。
 
あれこれ沢山描き加えた細かな絵柄より、これくらい単純なデザインの方がスッキリと見えます。
 
 
 
 
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そうそう、うっかりご紹介するのを忘れていましたが、中央線茅野駅前広場には、蒸気機関車C1267が展示されています。
 
太平洋戦争中茅野市諏訪鉄山から、軍需用に鉄鉱石が採掘され、茅野駅までの輸送のために専用鉄道が敷かれ、この機関車と同じC12型機関車が活躍したのだそうです。
 
 
 
 
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全長11.35m、重量49t、その動輪の直径は1.4m、520馬力の蒸気機関車は、存在感タップリでした。
 
 
 
 
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私達は中央高速へ乗り、東京を目指して車を走らせましたが、正面遠くに富士山が顔を見せてくれました。
 
富士山が見えると、どこか心が嬉しくなってくるのは…、 何故?
 
 
 
 
 
 

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コメント

わかりやすいデザインのマンホール蓋ですね
リンドウのデザインもスッキリしていて、
C12は「貸与」なんですね・・

→ 鉄腕マトムさん

案内文をよく読むと、C12・機関車は「貸与」ですね~!   勝手に、茅野市が購入したのだと思っていました。

hiroさん 台風お見舞い申し上げます。
刻々と報告される情報は もうやめて~と
叫びたくなるほどです。
高層マンションの高いところにお住まいでしたから
雨には強いのでしょうが風はいかがですか?

マンホール どちらかというとごちゃごちゃの絵のほうが
好きかな?  何か作り手の気持ち分かるなー
自慢したいところいっぱいあるのよね!

→ 遠音さん

マンションの東、北、西、の三方は山に囲まれ、南側だけに溜池があって、開けています。  南風以外は、それほど強く風に吹かれることなく、安心なんですよ!

各自治体の自慢の花や山、川がマンホールに描かれているんですネ~!

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