2018年9月30日 (日)

三条市のマンホール・カード

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前回ご案内した「三条鍛冶道場」で私達がいただいたのが、写真の三条市のマンホール・カードです。
 
江戸時代から受け継いだ鍛冶技術を発展させ、現在では優れた商品を全国に販売していますが、その代表的なスコップやスパナ、ペンチをデザインしたマンホール蓋です。
 
 
 
 
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三条市のマンホール・カードに選ばれたのと同じマンホール蓋です。
 
もともとあまり着色されていない道具類なので、カラーでなくても絵柄が良く分ります。
 
 
 
 
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三条市の「市の木・五葉松」を右上に、「市の花・ヒマワリ」を左下に大きく描いたマンホール蓋です。
 
周囲に「SANJO CITY」とアルファベットで三条市を表示しています。
 
 
 
 
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三条市内には、ごく初期に制作された既製品の中央部に「市章」を入れただけの、古いデザインのマンホール蓋がまだあちこちに残されていました。
 
三条市も雪国。 冬の降雪時期になると、道路の凍結防止剤として使用する「塩化カルシウム」の影響で、道路が赤茶けた色に染まっている所があちこちに見られます。 
マンホールの蓋も赤茶色に染まっているものが沢山ありました。
 
 
 
 
 
 

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