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2018年8月11日 (土)

仁淀ブルー・安居渓谷

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写真は、高橋宣之さんが撮影し「仁淀川町で遊ぶ本」に掲載されていたものです。
 
「生命の河」と書かれているように、この清流では沢山の魚や水中生物が育まれ、下っては田を潤し、稲を育てる貴重な水資源として活躍しています。
 
 
 
 
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そんな清流を求めて県道362号線を進んでゆくと、道幅はより狭くなり、カーブやトンネルが続きました。
 
道路脇の、壁のような斜面中腹に 「何かある?」 と、近づくと、小さなお地蔵様が祀られていました。  工事の無事を願ったものか、それとも往来する旅人の安全を祈願したものなのか分かりませんが、どこか心をホッとさせてくれる姿でした。
 
 
 
 
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私達はやっと目指す安居渓谷に到着しました。
渓谷の、やや開けた場所に駐車場が設けられ、もう20台以上の先客の車が駐車していました。
 
車を置いた私は帽子を被り、 妻は日傘を差して早速、渓谷に降りてゆきました。
 
 
 
 
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やっぱり渓谷に出ると涼しさが違います。
 
水の音、風にそよぐ木々の触れ合う音、そして清流は清く澄んでいました。
 
 
 
 
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上から眺めただけでも、水の色はブルー、その透明さがはっきり分かります。
 
 
 
 
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私のカメラでは、水中写真を撮ることができませんが、「仁淀川流域観光ガイドブック」の表紙に採用された、こんな光景が、きっと水中では見られることでしょう!
 
しばらくの間、魚になって、泳いでみたくなりました。
 
 
 
 
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しばらく、耳を澄まして水の音をお聴きください!
 
 
 
 
 
 

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コメント

聴こえます!聴こえます!
水の音
当日は激しい日差しだったようですが全くそれを感じさせない涼し気な光景
爽やかな気分になれました!

→ 鉄腕マトムさん

渓谷では清流の音が聞こえました、写真を見ていると、今でもその音が聞こえてきそうです。

清い・・・ってまさにこの清流のことですね!
湧水と見間違うようです^.^/

→ キハ58さん

これだけ綺麗な水が流れているのは、流石に四国山脈の山奥です。

旅行のパンフレットでよく見かけ、気になっている場所です。
清く澄んでる水の色、
涼しそうで連日の暑さから解放されそうですね~

→ うさはるさん

とても綺麗な水が流れる渓谷ですが、そこまで行く道路が狭くて、カーブ、トンネルも多く、少し大変でした。

仁淀ブルー・・何て綺麗なんでしょう!
人智に及ばぬ自然の美に こころ打たれます。
まだ暑いのでしょうか?
そろそろ 白い服を善美しまいます。
もう秋です。

→ 遠音さん

大自然が創るんですよネ!  

北海道は、もう秋の気配なんですね~。

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