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2018年8月13日 (月)

太鼓の演奏会

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現在は高松市と合併してしまった旧・国分寺町に、「讃岐国分寺太鼓保存会」という和太鼓のチームがあります。
 
町おこし事業の一環として1987年(昭和62年)に青少年活動の一つの同好会として結成されましたが、1990年からは旧・国分寺町の協力を得て「保存会」として活動を行っています。
 
 
 
 
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私達は3年程前に、高松城公園の中でイベントの一つとして行われた「子供太鼓」の演奏を聴く機会がきっかけで去年から、その定期演奏会を聴きに行っています。
 
 
 
 
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残念ながら演奏中は写真撮影ができないため、その保存会のHPから演奏中の一コマを借用しました。
 
 
 
 
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団員の構成は大人20名、子供41名という構成ですが、大人も子供も女性が多いのが特徴で、約2時間、あっと言う間の、華やかな演奏会でした。
 
年間50回もの公演をこなしているのですから、さぞ忙しいことでしょう!       
 
 
 
 
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いきなり話題が変わってしまいますが、いつもは、満々と水を貯めている我が家の、すぐ前に広がる「溜池」が、今年の夏はこの通り!
 
数年に一度の行事で、池の水を全て汲みだして天日に干し、溜まったヘドロや余分な窒素などを空気中に放出させる「掻い堀り」(カイボリ)という作業を行っています。
 
 
 
 
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先日の西日本豪雨の時には、減っていた水が増えた程度で全く被害は無く、すぐにまた写真のように水位を下げました。
 
池の底だった柔らかい部分には、青い苔が広がったと思ったら、もう草が繁ってきました。
 
植物の生命力はすごいものです。  
 
 
 
 
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どんどん水が減ってしまい、8月10日現在では、このような状態に!
 
我が家が、去年より暑く感じるのは、溜池の水が無いせいかもしれません。
 
あの僅かの水の中に、コイや鯰、鮒、などがウヨウヨしていることでしょう!
でも、これで、また綺麗な溜池に戻ってくれることを願っています。
 
 
 

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コメント

和太鼓演奏、どうなのでしょうね??
私はどうも・・
単調なので飽きてしまうのです、
以前埼玉県の大きな灌漑用溜池で水栓がハズレ水が抜けてしまったことが有りまして早速見に行ったことを思い出しました~

→ 鉄腕マトムさん

10年程前に佐渡の太鼓集団「鼓童」の演奏を聴いて、和太鼓の魅力を知りました。 素人が太鼓を演奏すると、ただ強く叩くだけで、小さな音を響かせることが無いので、厭になってしまいます。

この苔欲しいです! こちらは寒さもあって苔の採取が
なかなか出来ません。
でも この地面に降り立つとずぶずぶ埋まるのでしょうね。
やはり水があると其処を渡る風は温度が下がりますよね。
たしかにそのせいで 暑いのかも・・。

→ 遠音さん

それまで池の底だったところは、先ず苔が広がり、日を重ねてゆくと、少しづつ乾いて硬くなっていることと思います。

ヘドロが乾燥し、窒素が空気中に発散されるなんて、これまで知りませんでした。

素晴らしい!
まさに、魂に響く楽器ですね^.^/

→ キハ58さん

とても素人の集団とは思えない、素晴らしく精度の高い、太鼓の演奏会でした。

和太鼓、私も大好きです~♪
わざわざ足を運ぶ事はありませんが、
出先で演奏を目にすると、立ち止まって見入ってしまいます。

→ うさはるさん

佐渡の「鼓童」という太鼓のプロ集団の演奏は、もう芸術品でした。

一度、是非、お聴きください。

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