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2018年8月 9日 (木)

「仁淀ブルー」の渓谷へ

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西日本の最高峰・石鎚山系の森から流れ下ってくる安居川の渓谷を探検しよう…と、私達は「安居渓谷」を目指しました。
 
仁淀川水系の支流・安居川も「仁淀ブルー」と呼ばれ、青みがかった清流が県道362号線の右や左に見えました。
 
 
 
 
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やがて渓谷の向こう側に見えてきたのが「安居小学校」です。
 
高知県出身の直木賞作家・宮尾登美子は、17歳で代用教員になり初めて赴任したのが、この小学校の前身・安居国民学校でした。
 
 
 
 
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宮尾登美子は、自伝的小説「仁淀川」を書いていますが、その小説の中にも登場する小学校です。
 
 
 
 
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安居川に沿って山奥へ伸びる県道362号線の道幅はどんどん狭くなり、時折やってくる対向車にビクビクしながら車を進めました。
 
安居川の川幅もどんどん狭くなり、谷が深くなってゆきます。
 
 
 
 
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やがて道路脇に小さな案内板があり 「みかえりの滝」が見えました。
 
道路脇に車を近寄せて車を降り、橋の上から「みかえりの滝」の写真を撮りました。
 
ザア、ザア、という水飛沫の音が聞こえ、真っ白な飛沫を飛ばしながら水が流れ落ちてゆきます。
 
 
 
 
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滝は何段かに分かれて深い谷へと流れ落ちてゆきます。
「千仞峡」という深い峡谷が橋の下に見えました。
 
さあ、いよいよ目指す安居渓谷はすぐ先です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

猛暑が続いた日々
涼し気な画像の涼、ありがたいです!
さて
安居渓谷は!

暑い夏には滝の側は涼しかったでしょうね。 国民学校なんていまや死語になっている言葉が出てきて・・

→ 鉄腕マトムさん

「仁淀ブルー」という名前は、暑い夏には魅力的ですネ~!

→ 遠音さん

国民学校や代用教員なんて、もう死語でしょうネ!

東京付近では見られないブルーです、素晴らしい!
酷暑に効く清涼感、たまりません^.^/

→ キハ58さん

山奥の渓谷なので、水の色は際立って綺麗でした。

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