2018年8月31日 (金)

諏訪湖周辺のマンホール

Photo

諏訪湖畔にある「諏訪湖流域下水道処理場」では、諏訪湖周辺7市町村の下水道処理を行っています。 
 
写真のマンホールは、その一員である岡谷市のもので、中央に黄色く岡谷市の市章を描き、周囲には「市の木・イチイ」と「市の花・ツツジ」とがカラフルに描かれています。
 
 
 
 
Photo_2
 
Photo_3
 
Photo_5
 
諏訪市のマンホールは前回ご案内しましたが、こちらの三枚のマンホール蓋は、すぐお隣の「下諏訪町」のものです。
 
やはり、中央に町章を描き、その周囲に「町の木・さくら」と「町の花・つつじ」とが三輪づつデザインされていました。
 
 
 
 
Photo_6
 
下諏訪町では、町章の周囲に「市の花・桜」の花を全面に散らせたマンホール蓋も見つけました。
 
 
 
 
Photo_7
 
こちらの可愛いデザインの蓋は「富士見町」のマンホールです。
 
中央部の緑色の円内に「町の花・スズラン」を描き、周囲の青い外周部左右に富士見町の町章を配置してあります。
 
スズランの花に目と口を加え、擬人化したデザインが、どこか楽しさを伝えてくれました。
 
 
 
 
1
 
2
 
中央部に村章を描いて、その周囲の青空には、沢山の蝶々が舞っているマンホール蓋は諏訪郡・原村のものです。
 
原村は八ヶ岳山麓に広がる、人口7500人程の小さな村ですが、その標高1400~2000mの亜高山帯に生息する「ミヤマシロチョウ」は環境省のレッドデータブックで、絶滅危惧2類に指定されている貴重な蝶々で、その保護を呼び掛けた絵柄になっていました。
 
 
※  茅野市のマンホール蓋は、次の機会に、ご案内の予定です。
 
 
 
 
 
 

«諏訪のマンホール・カード

« 2018年8月 »

 
 
 
1
Img_0025
2
3
Img_0055
4
5
Img_0001
6
7
Photo_6
8
9
Img_0051
10
11
Img_0068
12
13
Img_0007
14
15
Img_0001
16
17
Photo
18
19
Img_0058
20
21
Photo_3
22
23
4
24
25
Img_0007
26
27
Img_0036_2
28
29
2_2
30
31
Photo_6