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2018年7月 2日 (月)

真庭市へ

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瀬戸大橋を渡り終えた私達は、先ず瀬戸内海を見下ろす景勝地・鷲羽山へ 立ち寄って、つい先程走ってきたばかりの瀬戸大橋や、青く広がる瀬戸内海の絶景を眺め、静かな海の広がりを堪能しました。
 
 
 
 
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岡山自動車道から中国道へと走った私達は落合ICで一般道へ下り、午前11時30分に到着したのは真庭市勝山の町です。
 
予約してあった勝山の造り酒屋・辻本本店直営のレストラン「西蔵」で、お目当ての昼食をいただきました。  
 
私達がいただいたのは写真の「西蔵ステーキ重」、、、旨かった!
 
※  お食事処 西蔵 HP   http://www.nishikura.co.jp/oshokujidokoro
 
 
 
 
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直営レストラン・西蔵のすぐ向かいにあるのは、御前酒蔵元・辻本本店の歴史を重ねた酒蔵・東蔵です。
 
いかにも厚そうな漆喰壁には、四つの明り窓が設けられているのですが、その窓の扉には凝った鏝絵(コテエ)が造られています。  
 
左官職人の遊び心なのでしょうが、それぞれに異なる龍・虎の絵柄が丁寧に描かれていました。
 
 
 
 
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以前にも、このブログでご案内したことがありますが、真庭市勝山の商店街の店には、それぞれの店毎に工夫された暖簾(ノレン)が掛けられています。
 
ここにも、遊び心が生かされ、楽しい街造りが実践されていました。
 
 
 
 
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勝山の街並を暫く散策した私達が、次に訪れたのは久世町にある「旧・遷喬尋常小学校・校舎」です。
 
明治40年に建築されたこの校舎は、今も健在で、訪れた人々を暖かく迎えてくれます。
 
 
 
 
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左右対称に造られた古い木造校舎は、誰でも無料で中を見学することができます。
 
二階に上がると、その中央部分は講堂になっていました。 小学校の校舎なのに、天井などは、実に凝ったお洒落な構造になっています。
 
 
 
 
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1階と2階を結ぶ階段は木造の回遊式階段です。
 
歴史を重ねた床板は、これまでどれだけの生徒の足に踏まれてきたたことでしょう?
 
 
 
 
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この校舎、平成2年(1990年)まで、実際に使用されていた…ということが更に驚きです。
 
校舎は、「ALWAYS三丁目の夕日」、「火垂るの墓」、「大病人」、「カーネーション」などの映画、テレビのロケ地として使用されました。
 
教室に一歩足を踏み入れると、机や椅子に見覚えがあり、一瞬にしてタイムスリップしてしまいそうな懐かしい気持ちになります。   お勧めのスポットです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「西蔵ステーキ重」写真からでも美味しさが伝わってきそう!
「旧・遷喬尋常小学校・校舎」、廊下の風景・・風に揺れてカタカタ音がするガラス戸、児童たちが雑巾がけをしたであろう廊下・・
昔を思い出させられる風景です!

自分の小学校を思い出してしまいました。 寒々とした
でも何処か懐かしい校舎です。

いっぱい勉強した いい子だった自分がみえ・・
なんだかかわいそう・・

→ 鉄腕マトムさん

懐かしい木造校舎の廊下、教室、そして机と椅子。 懐かしい光景に浸ってきました。

→ 遠音さん

私には、小学校より中学校の思い出の方が強烈に残っています。

いっぱい遊びました。

久世出身の上司がいました。
懐かしい街並み、再び拝見できて嬉しいです^.^/

→ キハ58さん

真庭市には、あちこちに昔懐かしい古い街並が残っていますね。

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