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2018年7月30日 (月)

6月の野草

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蕾はまん丸なのに、花が咲くと、真っ白な花が一気に爆発したように、パーッと雄蕊を開いて咲くのは「キンバイカ」です。  
 
こんな可愛い花を咲せたキンバイカは、秋になると赤紫色した小さな実をつけます。 
調べてみると「食べられる…」と書いてありましたが、、、私は食べたことは、ありません。
 
 
 
 
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道路端の茂みに、優しいピンク色した片喰(カタバミ)の花を見つけました。
 
このカタバミは、繁殖力が強く、どんどんと周囲に広がってゆきます。
 
 
 
 
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そんな生命力の強さから「子孫繁栄」の象徴とされ、三枚の葉を描いた「片喰」が家紋として採用されました。
 
 
 
 
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多くの武家で好まれたのは、三枚の葉の間に剣を加えた「剣片喰」という家紋でした。
 
そして、全体を丸で囲んだ「丸に剣片喰」という家紋が誕生しました。
その昔、伊予宇和島・伊達藩の弓の指南役をしていた…という私の先祖が、この家紋を採用したようで、我が家の家紋として伝えられています。
 
 
 
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このブログの4月23日にご紹介した「アケビの花」の続報です。
 
※ 4月23日  旅のスナップ   
http://tabino-snap.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-aa6c.html
 
 
 
 
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この春、小さく可愛い花を咲かせていたアケビが、6月16日には、もうすっかり大きな実になっていました。
 
風で揺られて枝と擦れて、傷のついた実もありましたが、もう長さ12~13cm程の長さに成長した、優しい黄緑色の実が二個、三個と生っていました。
 
9月中旬以降には、薄い紫色に色付いてくることでしょう!
 
 
 
 
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話は突然に変ってしまいますが、そんな散歩を終えて自宅に戻ってきたら、郵便受けに宅急便の不在連絡票が挟んでありました。
 
早速、電話をして届けてもらったのが、このサクランボ!  山形の知人が今年も送ってくれた山形の味です。   新鮮で、爽やかな味に、、、舌鼓を打ちました!
 
 
 

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コメント

先日、50年に一度だけ咲く「アオノリュウゼツラン」を東洋大学川越キャンパスまで見に行ってきました、割合よく見かける「リュウゼツラン」ですが真ん中から数メートルの高さまで茎が伸びその先に黄色い花が!
咲き終わると枯れてしまうそうです・・
各地で咲いた話題があるようなのでお近くで情報を得られたらぜひ一度はご覧になってください。

→ 鉄腕マトムさん

香川県内には、温室などを備えた植物園が無く、高知の「牧野植物園」くらいしか一般人が行ける植物園がありません。

「アオノリューゼツラン」なるべく覚えておきたいと思いますが、何ともすぐに忘れてしまう、最近です。

片喰の花は可愛いですが、花壇でも抜いても抜いても、
いつの間にか葉っぱが出ています。
「片喰」家紋の由来は納得です。

→ うさはるさん

雑草の生命力はすごいものですよネ!  

キンバイカ、ユニークな姿ですね!
触角の固まりのようです^.^/

→ キハ58さん

まん丸な蕾が、一気に爆発したようにパーッと咲きます。 

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