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2018年6月26日 (火)

塩飽本島へ

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5月21日、私達は丸亀港から定期フェリー「ほんじま丸」に乗船して塩飽(しわく)諸島の中心的な島である「本島(ほんじま)」へ向かいました。
 
2016年3月に訪ねてから、2年3ヶ月振りになる、二度目の訪問です。
 
 
 
 
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定刻の午前10時40分、「ほんじま丸」は丸亀港を出港しました。
 
あっという間に桟橋から離れ、丸亀港が遠く、小さくなってゆきます。
 
 
 
 
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乗船時間は35分、波静かな瀬戸内海を航行した私達は、無事に塩飽・本島(ほんじま)港へ到着しました。
 
本島丸のすぐ向こう側に、遠く小さく瀬戸大橋が見えています。
 
 
 
 
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案内図の中央下・本島港に到着した私達は、赤く描いた線のように、宮の浜(本島小学校)から笠島集落まで歩きます。
 
笠島集落を見学した後は、山根集落を通って塩飽勤番所、年寄の墓、千歳座などを回って出発した本島港まで戻る、昼食を含んで3時間程の徒歩見学コースです。
 
 
 
 
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写真は「新在家海岸」と呼ばれる、とっても静かな入り江です。
 
遠くに、今年で竣工30年を迎えた瀬戸大橋が見えました。
 
 
 
 
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本島をグルリと周回する道路の脇には大きな岩が顔を出し、大日如来の化身と云われる「不動明王像」が彫られていました。
 
「お不動さん」と呼ばれて、島の人々の篤い信仰を集めていたようです。
 
 
 
 
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天然の良港を持つ恵まれた場所として、塩飽水軍の城が築かれ、城下町と似た雰囲気の集落が形成された街並が「笠島集落」として残されています。
 
 
 
 
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見通しが利かないように工夫された通路、通りに面する町屋建築、集落周辺に配置された寺社などが笠島集落に残されています。
 
このような歴史的景観から国の重要伝統的建造物保存地区に選定されました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

瀬戸内海にはこういった小島がどれくらいあるのでしょうね?
景観が残っている島はそう多くないのでしょうか。

→ 鉄腕マトムさん

私も疑問に思っていたので調べました。 

海上保安庁の調査によると、島の周囲100m以上ある島は727島あり、外周100m以下の小さな岩礁のようなものまで加えると数えきれない数だそうです。

3時間!  健脚ですねぇ~
奥様も 歩かれたのでしょうか?
お元気になられて・・良かった良かった!!

青空に青い海!
歴史ある街並みが映えますね。
しまも、すぐそばに素敵な入り江があるなんて、なかなか無い場所と思います^.^/

→ 遠音さん

遊歩コースの中には見学も昼食も含んでいますので、実質は片道40分ほどでしょう。  でも、もうすっかり妻は元気です。

→ キハ58さん

流石に瀬戸内海の小島です。 少し歩くと、すぐに海が見えてきます。

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