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2018年5月19日 (土)

大崎上島へ

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福岡県の久留米市内で綺麗な久留米ツツジを楽しんだ私達は、九州自動車道を走って下関へ入り、更に山陽道を河内ICまで走り抜け、竹原港へ到着しました。
        
 
 
 
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竹原港からフェリーに乗船して、私達が向かうのは「大崎上島」です。
 
どうぞ上の地図で、赤く塗られたその「大崎上島」の位置をご確認ください。
 
 
 
 
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フェリーが竹原港へ間もなく到着し、折り返しの便で、私達は大崎上島へ向かいます。
 
竹原港から乗船すると、約25分で大崎上島の垂水港へ到着します。
 
 
 
 
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目指す「大崎上島」は、どことも橋が繋がっていないため、五つの航路があるフェリ-が島外との唯一の交通手段です。
 
それだけに、乗船している車は日常使用される軽四輪やトラックばかりでした。
 
 
 
 
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やがて右手遠くに「瀬戸内の軍艦島」と呼ばれる契島(チギリシマ)が見えてきました。
 
東邦亜鉛㈱の所有する島で「契島精錬所」があり、島内には7つの工場、社宅などがあって、30人程が常駐して亜鉛の精錬作業をしている島ですが、遠くから眺めると、本当に「軍艦」のように見えます。
 
東邦亜鉛と云えば、群馬県安中にある「東邦亜鉛・安中精錬所」を思い出します。 国道18号線を走っていると真夜中でも赤々と輝いていた工場が目に浮かんできました。
 
 
 
 
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私達の乗ったフェリーは生野島のすぐ東側を通り抜け、垂水港はもうすぐです。
 
夕陽が生野島に遮られ、空が赤く染まって見えました。
 
 
 
 
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大崎上島の垂水港から車で約35分。  
 
私達が今宵を過ごす「きのえ温泉・清風館」へ到着しました。
 
 
 
 
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ホテルは小高い丘の上にあり、遠望絶佳!
 
ロビーからは、すぐ先に広がる瀬戸内海、そして岡村島、大三島などが見渡せました。
 
 
 
 
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お部屋からも、四国側の瀬戸内海を見渡すことができ、大三島、岡村島、そして大崎下島などが、まるで首飾りのように見えました。
 
さあ、今宵はゆっくり九州旅行の疲れを、温泉で癒してゆきましょう!
 
 
 
 
 
 

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コメント

凄い!
周りは島ばかりなのですね
船の航路も複雑!!

→ 鉄腕マトムさん

瀬戸内海には、小さく知らない島が沢山ありますネ~。

ゆっくりとした 素敵な旅だったのですね。 車旅の特権ですね。
瀬戸内海はいつも平穏ですが 波立つこともあるのかしら?
小さいフェリー懐かしくて・・島巡りはこんな小さなフェリーに
乗ったと懐かしく。

→ 遠音さん

車での移動であれば重いバッグを運ぶことがほとんど無く、楽に移動ができます。

飛行機や電車より荷物運びが楽で、止められません。

瀬戸内海の難点は濃霧くらいかもしれませんネ!

この付近の瀬戸内・多島美は格別ですね!
大崎は行ったことないので、嬉しいです。

大崎上島へはフェリーが必要なので、ちょっと不便な島ですが、鄙びた素朴な島でした。

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