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2018年5月11日 (金)

博多駅周辺の寺社

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私達の宿泊したホテルにやってきた中学時代の友人は、博多に居を構え仕事をしていたため、この地域に詳しく、勧められるままに「博多町家・ふるさと館」に立ち寄りました。
 
明治中期の「はかた織・織元」をしていた町家を移築・復元したもので、福岡市の指定文化財に登録されています。
 
明治、大正の時代に、どんな暮らしをしていたのかを思い起させる古くからの家具や、調度品などが沢山展示されていました。
 
 
 
 
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この豪壮な本殿や五重の塔、鐘楼などがある寺は「南岳山・東長寺」です。
 
唐から帰朝した空海が日本で最初に創建したお寺で、日本全国に真言密教が末永く伝わるように…との思いを込めて創建した寺で、「東長密寺」とも呼びます。
 
 
 
 
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内部にある六角形の仏龕(ブツガン)が回転式になっているという「六角堂」と、平成23年に再建(サイコン)された、優美な「五重塔」の間には、見事な八重桜が花を咲かせていました。
 
 
 
 
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福岡藩二代藩主・黒田忠之が大檀越(施主)になってから寺域の基礎が固まり、黒田家の菩提寺となったことから、こうして永く福岡の地で信仰を集めてきた寺院です。
 
その夜は、佐賀県の鳥栖から、更に中学時代の友人3人もやってきて、私達夫婦の他に同級生4人でプレ同窓会。   昔話で大いに盛り上がりました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「ふるさと館」の格子窓、風情がありますね
東長寺は美しですね、写り込んでいる人々から建物の大きさが推測できその規模にびっくり!

→ 鉄腕マトムさん

黒田家の菩提寺になっただけあって、東長寺は、規模の大きなお寺さんでした。

博多・・福岡・・?
むかし 室蘭から直江津港・・博多港とフェリーで旅をしたこともあり
博多と言う言葉がなつかしいです。

→ 遠音さん

私達も、鳥栖に住んで居た中学・高校の頃も、「福岡」とは言わず、「博多」、「博多」と呼んでいました。

知らない福岡の姿です。
ビルに寺院、なかなか雰囲気感じます^.^/

→ キハ58さん

駅の近くの、高層ビルのある地域にも、大きな寺社があるのは驚きですネ~!

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