« ご近所のサクラ巡り | トップページ | 桃の産地・綾川町 »

2018年5月 5日 (土)

庄の宮八幡宮神社

Img_0024

Img_0025
 
あまり良く手入れされてない、ボウボウに伸びたスモモの樹にも、新しい枝が垂直に伸びて、白い花が沢山咲いていました。
 
 
 
 
Img_0027
 
Img_0026
 
桜の花で彩られているのは、この地域の鎮守・庄の宮八幡神社のお社です。
 
拝殿・本殿の脇にも、背後にもソメイヨシノが華やかに花を咲かせ、お社は年に一度の「晴れ姿」のように見えました。
 
 
 
 
Img_0030
 
Img_0031
 
境内には、ヤマザクラ系の桜もあって、花と葉芽とが一緒に開いています。
 
そういえば、「ヤマザクラ」などという酷い綽名を付けられたお気の毒な先生が居られました。  鼻(花)より歯(葉)が先にに出るている…というのが、その理由なのですが、、、。
 
 
 
 
Img_0033
 
Img_0034
 
真っ直ぐに伸びている石段の参道も、この時期だけは満開の桜に飾られます。
 
さあ、私もその石段を下って、そろそろ我が家に向かって帰りましょう!
 
 
 
 
Img_0035   
 
Img_0036  
 
石段を下りてゆくと、石段の上には桜の花弁が白く散らばって、もう真っ白です。
 
鳥居を潜って上を見上げると、「八幡宮」と刻まれた石の扁額は、かなり年月の経過を示していました。
 
 
 
 
Img_0037  
 
Img_0038  
 
「さあ! 石段も、もう一段」 と足を踏み出そうとして 「オ、オ~ッ!」
 
冬眠から覚めたばかりなのか、足元のすぐ先を、ヘビがニョロ、ニョロ。
 
ノンビリした心楽しい春の散歩から、一気に現実に引き戻されたような気持ちになりました。
 
 
 
 
Img_0041
 
Img_0042
 
自宅への帰路で見つけたのは、ハナモモの大木です。
 
空に向かって真っすぐに伸び、ピンクの花を沢山咲かせていました。
 
 
 
 
Img_0053
 
Img_0056
 
一方、こちらの真っ白な花は「リキュウバイ」です。
 
漢字では「利休梅」と書きますが、日本に入ってきたのは明治の末で、茶人の「千利休」とは無関係のようです。  中国北中部原産のバラ科の植物で、白く小さな花ですが、どこか気品を感じさせる花です。
 
 
 
 
Img_0057
 
Img_0058
 
我が家の近く、私立高校の校庭や、その背後の山にも桜が咲いて春到来です。
 
思いの他、早く咲いてしまった桜ですが、それでも私達を十分に楽しませてくれました。
 
 
 
 
 
 

« ご近所のサクラ巡り | トップページ | 桃の産地・綾川町 »

コメント

ひっそりとした佇まいのお社に春の訪れを一斉に知らせてくれるかの桜ですね
桜の花を見るとワクワクするのは日本人の証のような気がします
「リキュウバイ」は知りませんでした、もしかしたら身近に有るのかも知れないです。

→ 鉄腕マトムさん

やっぱり春の代表は桜の花ですネ~!  何だか、桜が咲くと嬉しくなります。

桜に祝福される素敵な石段ですね!
ハナモモ、ピンクに燃えているようです^.^/

→ キハ58さん

そうそう、ピンクのハナモモ、炎のようですネ~!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530215/66642033

この記事へのトラックバック一覧です: 庄の宮八幡宮神社:

« ご近所のサクラ巡り | トップページ | 桃の産地・綾川町 »

2018年5月

   
1
Img_0074
2
3
Img_0001
4
5
Img_0024
6
7
Img_0001
8
9
Img_0001
10
11
Img_0022
12
13
Photo_3
14
15
Img_0002
16
17
Img_0010
18
19
Img_0048
20
21
Img_0002
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31