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2018年5月 9日 (水)

福岡へ!

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指折り数えてみると、何と58年振りで中学校の同窓生が集まることになり、4月7日、私達は四国から九州まで車を走らせました。 
 
写真は、その道中、岩国市郊外にある玖珂PAでの一コマです。
 
立派な高級ワンボックス・カーがPAの建物前に停まり、中からゾロゾロと家族旅連れが降り、建物に入ってゆきました。  
 
家族を降ろした車は駐車場に移動する?  …と、思いきや、 運転席から降りた若者も家族を追って慌てて建物内に入っていったのです。
 
私達は手洗いを済ませ、物販店のお土産を少し眺めて車へ戻ったのですが、家族連れは建物内のレストランで食事をしているようで、車はそのまま。
 
呆れた私は、思わずこの写真を撮りました。   いかがですか?
 
 
 
 
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そんな岩国から更に車は九州へ向けて走り続け、休憩したのは下関市の壇ノ浦PAです。
 
まるで「大きな河?」と、勘違いしそうな狭い水路が「関門海峡」で、その日も早い潮の流れに逆らうように、貨物船が瀬戸内海方面へ進んでゆきました。
 
対岸が、門司市であり、和布刈(メカリ)神社のあるところです。
 
 
 
 
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そして、これが関門海峡に架かる「関門橋」です。
 
勿論、この橋を渡れば、今回私達が目指す九州の地に入ります。
 
 
 
 
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私達は午後3時半頃には、博多駅近くのビジネスホテルへチェックイン。
 
その30分後に、中学・高校時代の同窓生がホテルに迎えにきて懐かしの再会!
 
お互い、すっかり年寄になった容姿でしたが、詳細に顔を観ると間違いなく14~15歳の面影がしっかり残っていました。
 
 
 
 
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中学、高校と、多感な少年時代の思い出話は尽きず、博多駅前に誕生した「キャナルシティ博多」を散策しながらも、心はその昔に飛んでいました。
 
 
 
 
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「キャナルシティ博多」の次は、博多の祇園山笠の神事を執り行う「櫛田神社」に、お参りにゆきました。
 
境内には、昨年公開されたばかりの「飾り山笠」二基が飾られています。
 
 
 
 
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櫛田神社の境内では、昔から卯日相撲が盛んに行われていたようで、有名な力士、横綱達が抱えたと言われるいかにも重そうな「力石」が奉納されていました。
 
左から双葉山、白鵬、朝青龍が奉納した力石です。
 
 
 
 
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境内で、まだ見事な花を咲かせていたのは「鬱金桜」という桜の花でした。
 
八重咲きで、花弁の花芯部が赤く染まっている、上品な桜の花で、「御衣黄」に似ていますが、別の種類だそうです。
 
博多駅周辺をブラブラ散策しながら、昔の旧友の思い出話などに花が咲きました。
 
 
 
 
 
 

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コメント

SAでのこういった駐車、注意をして嫌がらせのあおり運転をされ痛ましい事故になった記憶がまだ新しいです・・
同窓会、最近行かないで・・出席する顔ぶれが決まっていて人生の「成功者」の集いのようになっていて互いの自慢話に花が咲いているのが鬱陶しく感じるのです。

関門海峡~~聞いただけで お写真を見ただけで
涙がこぼれます!!
何十回渡ったことでしょう・・あっという間の海峡です。

でもよく考えたら 私たちはトンネルを抜けたような・・
その方が安いとか・・違いましたか?

不良駐車 ありえな~い。お店の方が注意すべきですよね。
優しくね。 今時何が起こるか分からないから・・。

→ 鉄腕マトムさん

懐かしい顔ぶれの揃う同窓会、悩ましいこともあるんですネ~!

私は58年振りの参加でしたので、ただただ懐かしいだけでした。

→ 遠音さん

「関門トンネル」は、一般道を走るときに通過します。 高速道路は、そのまま「関門橋」を渡ることになるんですよ~!

関門海峡、ほんと川みたいですね!
福岡は大都市、ソフトバンク強いし活気感じます^.^/

→ キハ58さん

関門海峡は本当に狭くて、大河といった感じがします。

福岡、私が子供の頃は西鉄だったのですが、、、。

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