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2018年5月13日 (日)

マンホール・カード 神崎市

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佐賀県神崎市のマンホール・カードの表面と裏面です。
 
佐賀県の東部にある神崎市には、昔から60基もの水車があって、そうめんの製粉や精米などに使用されてきました。 
 
そんなことから、マンホールには当時の水車群を復元した「水車の里」と、佐賀の大実業家・伊丹弥太郎が明治時代に別荘として建築した「九年庵」の建物とが鮮やかに描かれています。
 
 
 
 
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実際のカラー・マンホールは、マンホール・カードを配布している神崎市役所の敷地内で,
すぐに見つけられました。
 
 
 
 
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こちらが、鋳鉄製の普通のマンホール蓋です。
 
こうして並べて見ると、やっぱりカラーの方が描かれている絵柄が良く分ります。
 
 
 
 
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神崎市の観光案内パンフレットにも、マンホールに描かれた「九年庵」のことが詳しく紹介されています。
 
毎年、秋の紅葉の時期には、期間を区切って一般公開され、その間だけ お屋敷や庭園を見学することができるようです。  
 
是非、そんな機会をみつけて、もう一度神崎市を訪れてみたいものです。
 
 
 
 
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マンホール蓋を探して、神崎市役所のすぐ側を流れる田手川支流沿いを歩いていて見かけた光景です。
 
小さな橋の右手の家も、左手の家も、川の縁ギリギリに柱を立て、川の真上まで家屋を建てています。  そんな家がズラリと並んでいるのは、、、ちょっと異様な光景でした。
 
神崎市の東隣には、弥生時代の大規模遺跡として名高い「吉野ケ里遺跡」がある吉野ケ里町があり、更にその東に私が中学、高校時代を過ごした鳥栖市があります。
 
 
 
 
 
 

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コメント

マンホール蓋の図柄を見ても訪れたくなるところです
秋も春も美しい「九年庵」、夏は涼しげ、雪景色も良さそうですね!

→ 鉄腕マトムさん

秋の紅葉の時期に、一度は「九年庵」を訪ねてみたくなりました。

デザインも彩も豊かなカードですね!
日本の素晴らしさが、まるっと入っている感じです^.^/

→ キハ58さん

日本中に、カラフルで艶やかなマンホール蓋が増えてきて、楽しみが増えました。

何だかこの頃マンホール見て歩くのを忘れています。
きっと日々に追いかけられているせいでしょう。
佐賀は カササギを見たと・・焼き物を見たと・・
何だか記憶がほどけません。
九州へ行きたい行きたいとそればかり・・
秋までお預けですね。

→ 遠音さん

九州には、私にとっても思い出が沢山あります。 中学1年が鹿児島、中学2,3年と高校が鳥栖、父の故郷が大分県の杵築です。 佐賀には有田焼の他にも祐徳稲荷があり嬉野温泉、武雄温泉などがあります。

こんばんは
コメントありがとうございました
カラーマンホールはきれいですね
色がついていると情景がうかがわれます

また田手川支流沿いの民家の雰囲気が好きです

→ sora さん

あらら… ようこそ!

全国には面白いデザインのマンホール蓋が沢山あります。 

北海道にも沢山ありました。

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