2018年5月31日 (木)

金毘羅さんの街

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親しみを込めて「金毘羅さん」と呼ばれる「金刀比羅宮」の神様は海の神様として有名で、江戸の昔から多くの船乗りから篤い信仰を集めていました。
 
そんなことから琴平町には「船の科学館」という施設があって、客船から貨物船、巡視船など「にっぽんの海」を航行している船の資料がズラリと展示されています。
 
 
 
 
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楠木の大木が中庭に聳えている白壁の建物は「金陵の郷」と名付けられた、讃岐の銘酒である「清酒・金陵」の直売店・資料館です。
 
全国から金毘羅さんへお参りに訪れた旅人に喜ばれたお酒が「金陵」でした。
 
 
 
 
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前回もご案内した「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されている「金丸座」への道路脇にこんなに見事な白藤が花房を垂らしていました。
 
どのくらいの樹齢なのか説明もないので不明ですが、かなり広く枝を伸ばし、沢山の花房を咲かせています。
 
 
 
 
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今年で34回目の開催を迎え、すっかり恒例になった「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の幟がはためくと、琴平の街に春がやってきます。 
 
今年は 初日が4月7日(土)、千穐楽が22日(日)という、二週間の興行でした。
 
 
 
 
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報道によると、年を経る毎に「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の人気が高まり、チケットの入手が難しくなっているようで、今年も、私達は金丸座の前まで行って、その雰囲気だけを感じてきました。
 
私達も、いつか、あの狭い座席に座って、歌舞伎公演を眺めてみたいものです。
 
 
 
 
 
 

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