2017年11月30日 (木)

高知県流域下水道

Img_0001

11月7日(火)、私達は高知県で新たに配布され始めた「高知県流域下水道」のマンホール・カードをいただくため高知へ向かいました。
 
車は高松道を走って愛媛県へ入り、四国中央市から高知道へ左折し四国山脈の中央部を縦断することになりますが、高知県に入った大豊町にある「立川PA」に到着すると、もう周囲にはあちこちに紅葉が見られます。
 
因みに、こちらのPAは、漢字で「立川」と書いて「たぢかわ」と読みます。 
 
 
 
 
Img_0007
 
私達の車は高知ICで一般道へ下り、高知市内の外れにある「高知県土木部 公園下水道課 高須浄化センター」へ到着。
 
広い敷地内にある事務所棟を訪ねて、お目当てのマンホール・カードをいただきました。
 
 
 
 
 
Img_0008
 
このマンホールは、高知県の県章を中心にして、その両側に国の天然記念物に指定されている「土佐の長尾鶏」を鮮やかな黄色で描いています。
 
「土佐の長尾鶏」は、すぐ近くの南国市が原産で、尻尾の羽根が生え変わることなく伸び続け、中には10mを越えるまで成長する鶏もいるようです。
 
 
 
 
Img_0005
 
この蓋は、 高知市、南国市、香美市の三市から汚水を受け入れて処理する「浦戸湾東部流域下水道」の専用マンホールの蓋としてデザインされたものです。
 
 
 
 
Img_0006
 
マンホール中央に描かれた高知県の県章は「土佐」をベースに図案化したもので、縦の剣先は「向上」を、円は「平和と協力」を表しています。
 
 
 
 
Img_0004
 
Img_0003
 
Img_0002
 
「浦戸湾東部流域下水道」として下水処理を引き受けていた高知市、南国市、香美市、で実際に使用していた三つの市のマンホール蓋が展示されていました。
 
展示写真では違和感があるため、それぞれアスファルト道路に設置されているように加工してあります。
 
それにしても、それぞれ綺麗に彩色され、そのまま使用しても遜色の無いデザインでした。
 
 
 
 
 
 

«平成の名水百選・つづら淵

« 2017年11月 »

     
1
2
Img_0064
3
4
Img_0167
5
6
Img_0175
7
8
Img_0002
9
10
Img_0001
11
12
14
13
14
Img_00013
15
16
Img_0002
17
18
Img_0012
19
20
Img_0033
21
22
Img_0061
23
24
Img_0080
25
26
Img_0039
27
28
Photo
29
30
Img_0003