2017年9月29日 (金)

四国山脈の中央部へ、、、。

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旧・池田町の吉野川沿いにある「あめご亭」で昼食をいただいた私達は、国道33号線を少し高知市方面へ走らせ、その先から国道319号線へ右折しました。
 
もう、そこから先は四国山脈の山波に向かって進むことになります。         
 
 
 
 
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国道を走ってゆくと、行く手のかなり高い山中にもポツ、ポツと住居が見えます。
 
あんな高い「天空」と呼ばれる場所でも、「住めば都」なのかもしれませんが、、、。
 
慣れない私達にとっては、さぞ不便なことでしょう!
 
 
 
 
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これが国道なの? と疑問に思えるような、車一台の通行がやっと…という狭い山道を走り抜けて、車はやっと四国中央市と合併した旧・新宮町に入りました。
 
現在は四国中央市と合併した新宮町に入ると、県道5号線へ左折し、しばらく進むと私達が目指す施設の大きな駐車場が見えてきました。
 
駐車場から先は歩いて、一段下に架かる橋を渡り、施設内へ向かいます。
 
 
 
 
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真っ赤に塗られた支柱に支えられた「霧の森」専用の吊り橋を渡ると、、、。
 
見えてきたのは「霧の森」という一大レジャー施設です。
 
 
 
 
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馬立川に架かる吊り橋は、「霧の森」の専用の橋で、眼下に見える清流も「川遊び」の専用河原として河原までの遊歩道や散策路が整備されています。
 
 
 
 
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橋を渡ると、その対岸一帯が「霧の森」として整備されています。
 
宿泊のできる「コテージ」、入浴施設「交湯~館」、食事のできる「レストラン」、美味しいお菓子が製造・販売されている「菓子工房」、ホット一息できる「茶フェ」、そして和風茶店「聴水庵」などが、大きなイベント広場やステージの周囲に配置されています。
 
四国山脈の山奥に突如出現したレジャー施設、それが「霧の森」です。
 
 
 
 
 
 

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