2017年8月20日 (日)

清水寺の三重塔

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島根県安来市に、1400年以上もの昔から、厄除寺として慕われてきた「瑞光山・清水寺」の境内に聳える「三重塔」です。
 
三重塔は、清水寺(キヨミズデラ)の本堂に当たる「根本堂」の更にもう一段高い石垣の上にあり、安政6年(1859年)に完成したものでした。
塔は、基礎から相輪の先端までの高さが33.3mあります。
 
 
※  集合写真を一度、二度、クリックし、拡大された写真でお楽しみください。
 
 
 
 
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この「三重塔」まで上がると見晴らし抜群で、周辺の町の家並みや、遠くの峰々が良く見渡せます。
 
 
 
 
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もう一度、根本堂の脇へ戻ってくると「毘沙門堂」や「香炉堂」、「護摩堂」に気付きました。
 
盛時には大伽藍が建ち並び、僧房四十八を数えたという往事を見てみたくなります。
 
 
 
 
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平成4年、一万人を超える檀家・信徒の浄財によって新築された光明閣大講堂です。
 
檜皮葺の大屋根、懸魚が見事に映えていました。
 
 
 
 
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参道脇の岩場からは、怖い顔をした岩不動が、仏敵の侵入を防いでいます。
 
また、大門駐車場から大門までの参道には108段の階段があり、三重塔までは333段の石段が設けられています。  
 
三重塔まで上がって、少し汗をかいた私達は、木陰の参道を下りながら少しづつクールダウンしました。
 
 
 
 
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写真の建物は、清水寺の境内を出て、清水町の交差点に差し掛かった時のものです。
 
大きな藁屋根を設けた建物は、どういう目的で建てられたものでしょう?
 
周囲の民家も、どこか由緒有り気な雰囲気の民家に見えました。
 
 
 
 
 
 

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