« 栗林公園の蓮 | トップページ | 琴電・六万寺駅 »

2017年7月29日 (土)

栗林公園の睡蓮

Img_0033

Img_0035
 
栗林公園の水辺には「蓮」だけでなく、「睡蓮」も沢山浮かんでいました。
 
ピンク、白、そして黄色。
 
色の違うスイレンが葉を伸ばし、花を咲かせています。
 
 
 
 
Img_0036
 
Img_0034
 
「睡蓮」の花は、「蓮」の花より小さく、花弁が四方に飛び散るように尖って咲き、葉もその一部に割れ目があって水面に浮かんで広がります。
 
私には、ピンクの花が一番優しく、綺麗に見えました。
 
 
 
 
Img_0037
 
Img_0038
 
水路の先には、雌の真鴨が一羽で餌を探しながら泳いでいます。
 
近くまで寄っても、一向に逃げる様子を見せず、しきりに水中の何かを探していました。
 
 
 
 
Img_0041
 
Img_0042
 
一方、こちらはアオサギ。
 
水路の上から水面を伺い、獲物を獲る寸前です。
 
邪魔をしないよう、そっと後ろへ下がって別の道を歩き、遠くから再度サギを眺めると、もう餌を獲り終えたサギは、次の獲物を探している最中でした。
 
 
 
 
Img_0043
 
カンゾウがオレンジ色した花を咲かせ、夏の太陽に向かって咲いています。
 
 
 
 
Img_0050
 
右上の崖から流れ落ちている滝が「桶樋の滝」です。
 
すぐ左手に藩主の好んだ茶室「日暮邸(ヒグラシテイ)」があり、或る日訪れた藩主が「あの辺りに滝が流れ落ちていたら、さぞ風流であろう!」と呟いたのがきっかけで、藩主が茶室に訪れる際は、桶に水を汲んで山の上まで運び、樋を通して水を流し落として滝を造った…と云われています。 
 
桶で水を運び上げ、樋を使って水を落とし、滝を造ったことから「桶樋の滝」と呼ばれてる滝ですが、現在は 観光客の為に、モーターを使って水を引き上げ、流しています。
 
 
 
 
Img_0053
 
栗林公園で一番の名物は見事に手入れされた「松」。
 
私が訪れたその日も、自慢の松が水辺を飾っていました。
 
 
 
 
 
 

« 栗林公園の蓮 | トップページ | 琴電・六万寺駅 »

コメント

写真からでも癒やされました
美しいですね!
ところで、蓮の花が咲くときに「ポン」と音がするというのはウソらしいですね、茨城のレンコン農家の方が聞いたことが無いって言っていましたけど・・

→ 鉄腕マトムさん

蓮の花の開花するときの音、まるで音がしそうな気がしますが、実際には少しづつ、静かに開いてゆくのでしょうネ~!

奥さま如何ですか? 家事はヒロさんが頑張っていますか?
お大事にね。

池と蓮 すずしげに感じます。ふしぎふしぎ・・泥んこに咲く
美しい花 華~

→ 遠音さん

ご心配を有難うございます。 

やっと、一息ついた感じで、二人の生活に戻りました。

蓮の花もいいですが、涼しげで可愛らしい水連に一票!
藩主の呟きから出来た「桶樋の滝」は、今はモーターでとは
違和感もなく風流ですね~

ところで。。。。。
昨日からニックネームが、微妙に・・・・・
何か意味があるのでしょうか?

→ うさはるさん

あらら! いつのまにか「サヌ・ヒロ」の間に「まあ」が入っていました。

早速、全てを訂正しましたが、、、まあ、何故こんなことに?

モネの睡蓮を思い出しました。
素敵ですね!
生き物たちなど、普段着の栗林公園 いいですね^.^/

→ キハ58さん

栗林公園には、色々な植物があって、四季それぞれに、私達を楽しませてくれます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530215/65577923

この記事へのトラックバック一覧です: 栗林公園の睡蓮:

« 栗林公園の蓮 | トップページ | 琴電・六万寺駅 »

2017年12月

         
1
2
Img_0009
3
4
Img_0025
5
6
Img_0049
7
8
Img_0075
9
10
Img_0031
11
12
Img_0001
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31