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2017年7月31日 (月)

琴電・六万寺駅

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通称、「琴電(コトデン)」と呼ばれ、高松市民に親しまれている高松琴平電鉄の電車に乗り
ました。 この「高松琴平電鉄」の歴史は古く、4年前の平成23年で開業100年を迎えた地方鉄道の中では古参企業です。
 
100周年を迎えるに当たって「高松にコトデンはイルカ?」という大疑問キャンペーンを行いました。 そして、その「いるか?」に因んで創られたユルキャラが「イルカのコトチャン」だったのです。
 
 
 
 
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「瓦町」というターミナル駅で、路線図・赤いラインで示された「志度線」に乗り換え、志度方面へ向かうと、9駅目に「六万寺」という変わった名前の駅があります。
 
この近くにお寺が六万も…ある?
 
 
 
 
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志度線の「六万寺駅」に降り立つと、つい先程、通り過ぎてきた「屋島」の峰が遠く見えました。 
 
琴電・志度線は単線で、このたった一本の線路を「上り線」も、「下り線」も走ります。
 
 
 
 
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駅には線路に沿って長いホームがありますが、どこにも駅舎はありません。
 
ホームの中程に、まるで昔の公衆電話機のような「券売機」が二台あるだけで、勿論のこと駅員などは居ない無人駅。
 
徹底的に無駄を省き、赤字幅が大きくならないよう、懸命の企業努力が続いています。
 
 
 
 
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少し戻るようにプラット・ホームを歩くと、改札もなく、そのまま道路に出られます。
 
写真で云えば、右側が琴電のホームで、左側が普通の道路です。
 
さあ、「六万寺」という、変わった駅名の由来となった、「六萬寺」を目指しましょう!
 
 
 
 
 
 

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コメント

ことでん、車両や沿線の風景写真は見かけますが駅の写真を見たのはおそらく初めてです、
こんなローカル鉄道なのに1時間に3本もあるのには驚きですが、時刻表に電車の運行情報やバス乗換情報が得られるスマホ用QRコードが記載されているのにはびっくり!!

→ 鉄腕マトムさん

自分でスマホを使っていないので、スマホ用のQRコードが書かれていたのを気付いていませんでした。

シンプルでのどかな感じがイイですね!
駅名、面白いです^.^/

→ キハ58さん

シンプルそのもの、まるでバス停のような、六萬寺駅でした。

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