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2017年6月15日 (木)

葛城山の高原散歩

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葛城山の山頂付近から見下ろした「一目百万本」と言われるツツジの大群落です。
 
長野県にある「湯の丸高原」で眺めたとき以来の大変な数のツツジに驚かされました。
 
 
 
 
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近くに寄ると、それぞれのヤマツツジの花が花弁を一杯に広げて、さあ虫さんおいでとば かりに叫んでいるようです。
 
 
 
 
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高原の要所、要所には、簡単な木製の展望台が設けられていて、訪れた観光客は、その展望台から斜面に咲くツツジを眺めて、カメラや携帯電話のシャッターを押しています。
 
 
 
 
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そこから少しなだらかな高原をダラダラと登ってきて、こちらが葛城山の山頂。  
 
標高は959.2mあり、奈良県御所市と大阪府千早赤阪村との境にあります。
 
山頂を示すモニュメントと、すぐ近くに国土地理院の三角点とがありました。
 
 
 
 
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葛城山の山頂広場から西方面を眺めると富田林市や堺市の街並が広がり、その先は左右に大阪湾、正面に薄く淡路島が見え、右手遠くに神戸・六甲山が眺められました。
 
この日は案外、遠くまで見えて、、、驚きです。
 
 
 
 
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葛城山山頂から東側を見下ろすと奈良盆地が一望できます。
古より多くの歌に詠まれた①天香久山、 ②畝傍山、 ③耳成山、の「大和三山」、などが見渡せました。  流石に、千メートル近い山ならではの眺めです。
 
 
 
 
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葛城山山頂からロープウエー山上駅へ戻る途中で、「五葉ツツジ」を見かけました。
 
新しい葉が綺麗に5枚並んで、誰でも簡単に1、2、3、4、5、と数えられます。
 
 
 
 
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少しお腹を減らし、午後12時40分、私達は葛城山山頂駅から下りのロープウエーに乗って、いよいよ下山です。
 
山麓駅に着いて驚いたのですが、登山口駅の周囲はものすごい人の行列。 この時間にはロープウエーに乗車するのに、何と1時間半待ちだそうです。
 
ツツジの咲く時期に葛城山を訪れるのであれば、「午前9時到着」を目指して訪れることを是非お勧めします。  
 
 
 
 
 
 

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コメント

思わず「ダイブ」してみたくなるようなツツジの海!
それと対象的な山頂からの展望
ロープウエイのおかげですね。

→ 鉄腕マトムさん

この1000m近い山に、徒歩で登るのには数時間が必要になるでしょう。

本当にロープウエーは有難い乗り物です。

山頂が高原状になっているのですね。
これだけ群生しているなんて驚きです!
葛城山、しっかり名前を覚えました^.^/

→ キハ58さん

これだけのツツジの群生地は、長野県の湯の丸高原か、阿蘇山くらいでしょうね。

勿論、関西地方では一番の名所です。

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