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2017年6月27日 (火)

公渕森林公園

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梅雨入り宣言の出された四国地方ですが、一向に雨の気配は無く、とうとう香川県の農業用水の多くを依存している早明浦ダムの貯水量が60%を切ってしまいました。
 
そんなことから既に第一次給水制限が開始された香川県内です。
 
 
 
 
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5月27日(土)、私達は香川県立公渕(キンブチ)森林公園へ出掛けて、グルリと公渕池の周囲を散策してきました。
 
公渕池の湖畔には苗を植えた桜並木があり、自然に近いモミジの林があり、自然そのままの竹藪まであって、タップリ自然と触れ合えます。
 
 
 
 
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池の周囲を巡る散策路の左右には、小さなツゲの白い花があったと思うと、すぐ近くにはヒメウツギが同じ白い花を咲かせ、オレンジ色したツツジの花も残っていました。
 
5月末頃であっても、注意しながら歩いてゆくと、まだまだ色々な花が楽しめます。
 
 
 
 
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そんな私達の耳へ、ゴーッと轟音を響かせながら高松空港への着陸態勢に入った旅客機が飛んできました。
 
ここ公渕池森林公園は、高松空港へ着陸する旅客機の進入路直下にあるため、すぐ頭上を飛行機が掠めて飛んでゆきます。
 
 
 
 
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どういう加減で、色が異なるのか私には分かりませんが、色合いの異なる二種類のヤマモモの花が咲いていました。
 
 
 
 
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足元に、赤紫色したアザミの花があったと思ったら、そのすぐ先の頭の上にはトウカエデが沢山の「翼果」を付けていました。  やがて、この「翼果」の一つ、一つが種として飛んでゆくことでしょう。
 
 
 
 
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ついこの前まで、白い花を咲かせていた枇杷には、もうこんなに実が稔っていました。
 
勿論、藪の中から枝を伸ばした野生のビワなので、誰も収穫することなく色付いて、野鳥たちの格好の餌になることでしょう。
 
散策路の周囲は自然がいっぱい!  
 
色々な花や実を見ながら、私達の散策は小一時間程続きました。
 
 
 
※  妻の癌切除手術は延期になりました。 抗がん剤は細胞分裂の盛んな部位を攻撃するのですが、白血球を造っている骨髄もその攻撃対象となっているようで、白血球の数が一向に増えていません。
 
こんなに白血球が少ないままでは感染症の恐れがある…との判断から手術は延期と決まり、何もせずに退院してきました。   もう暫く様子を見るようです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

もう一次給水制限ですか!
そういえばこちらも雨が少ないですね・・
梅雨空雨の気配を感じさせない花の写真ですがいいですね!!

自然のなかの散策は、いろんなものが発見でき
楽しいですよね。

→ 鉄腕マトムさん

梅雨入り宣言がだされても、さっぱり雨が降っていません。

今年は「空梅雨」なのでしょうか?

→ スーちゃん

人が造った公園と違って、自然の多い公園で、心が清々します。

奥さまの事そうだったんですね。
夫も インターフェロンの治療の時に 白血球も血小板も
生存ぎりぎりになった事ありました。

必ず快復しますから ベストの状態で手術を待ちましょう。
食事の工夫で何か出来ないのでしょうかね。

ブロ友さんが心配しています。 私の方にも転記させて下さいネ

→ 遠音さん

なかなか予定通りには進まないものですネ~! 

しばらくはゆっくり構えて、足踏みを楽しみます。

関東も水不足気味です。
それにしてもお花たち、少ない雨にも元気いっぱいですね!

→ キハ58さん

樹木が多く、草木に覆われているのが、元気な理由かもしれません。
 
雨が欲しいですネ!

空梅雨かなぁ・・・と思うぐらいでしたが、
そうですね、四国では空梅雨は大変なことになりますね。

関西も或る時期までは「渇水=断水」がしばしば問題になりました。
是否両論ありました「琵琶湖総合開発(主に浚渫)」が行れて以後は
断水の惧れだけはなくなりました。

おつれあいの手術の延期、
残念でしょうが 時機を待つ というほかないのでしょうね・・・。
現在の結果が 主治医はじめ最善の判断だと思いましょう。

愚息が附病で研修医2年目を迎えています(30代半ばで医学部に)
先日会いましたら「医療の難しさを痛感する」 と申しておりました。
息子のお嫁さんも 4月に副腎、甲状腺に悪性腫瘍がみつかり
副腎は全摘し、間もなく甲状腺のオペ・・・公私共に渦中にあります。

旅客機の写真、よく撮れていますね。
私は ここ5年ほど毎月、介護帰省していますが
近くに基地(美保)があり真上を数分間隔で自衛隊機が飛来します。
夜間演習も多く 午後9時を過ぎても爆音を轟かせています。
これを撮りたいのですが、デジカメでは難しく殆どブレてしまいます。

あれこれ 感想めいたこと、あわせて自身のことを記しました。
大変な時期、お読みいただくだけ(スルー)で結構でございます。
おつれあいが良い経過をたどられますように、
貴兄もまたご健勝であられますよう心よりお祈り申し上げます。

→ デ某 さん

讃岐の国は、古くから雨の少ない所で、県下には未だに15,000以上の溜池があります。  この「公渕池」もその一つですし、我が家の前にも「奥の池」という池があり、少し車で走るとすぐ溜池が見えてきます。

妻の手術は来週3日(月)に血液検査をして、恐らくその一週間後になることと推測しています。 まあ、抗がん剤が効いていることの証しでしょうから、仕方ありません。 心穏やかに気永く…です。

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