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2017年6月 1日 (木)

月桂冠・大倉記念館

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私達は、静寂に包まれていた醍醐寺から車を走らせ伏見区の住宅街へ入ってきました。
 
街中は、まるで時代劇のシーンに登場しそうな白壁、土蔵が続き、情緒タップリ!
 
その足元に京都市のマンホール蓋を見つけました。 中央に京都市の市章、周囲には牛車に引かれる御所車をイメージしたマークが散らばっています。
 
 
 
 
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伏見は、その昔は「伏水」とも書かれていたように、良質の地下水に恵まれた土地。 そのお蔭で大小いくつもの清酒の醸造蔵元が誕生しました。
 
私達は、その蔵元の中で、有名な「月桂冠」でお馴染みの「大倉記念館」を訪ねました。
 
 
 
 
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初代・大倉治右衛門が、ここ伏見で酒造業を始めたのは寛永14年(1637年)。 今から380年も前のことで、「玉の泉」という銘柄を発売したのが最初です。
 
勝利と栄光のシンボル「月桂冠」が銘柄として登場したのは、日露戦争の勝利で日本中が湧いていた明治38年(1905年)のことでした。
 
 
 
 
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館内には、昔から行われてきた清酒を醸造する行程が展示され、最後には(私には縁のない)利き酒コーナーも設けられていました。
 
慶応4年(1868年)の鳥羽伏見の戦いより、231年も前から、この地でお酒を造り続けてきたのですから、、、大変な歴史を積み重ねてきたんですね~!
 
 
 
 
 
 

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コメント

酒蔵見学をしたことがありますが、醸造に従事される方は「納豆」を食べることを禁じられているのですね、また酒蔵に入る前に「村尾の神様」が祀られている神棚にお参りもさせられましたよ・・
利き酒、飲ん兵衛にはこれがまた楽しみなのです。

→ 鉄腕マトムさん

昔の人は、よくこういう酒を造る行程を発見したものだと、感心させられます。

私は素通りしましたが、数人の方がニコニコと「利き酒」を楽しんでおられました。

水の良い伏見らしいですね!
白壁の土蔵が雰囲気満点です。素晴らしいお酒ができるわけですね^.^/

→ キハ58さん

白壁の土蔵や藏のある通りは、江戸の雰囲気がタップリでした。

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