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2017年5月 2日 (火)

特別名勝・栗林公園

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4月16日、桜の花が終わりかけた高松の誇る名園・栗林公園に出掛けてきました。
 
これまでは「飛来峰からの遠望」を描いた入場券(下)でしたが、春の時期用に「春の栗林公園」というカラフルな入場券(上)に変わっていました。
 
 
 
 
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そして、これが16日に撮った、飛来峰からの写真です。
 
南湖に架かる太鼓橋・偃月橋と、公園の背後を飾る紫雲山とが目の前にパーッと広がって、見事な大名庭園の趣が感じられます。
 
 
 
 
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この蘇鉄は、今から300年以上も前に薩摩の島津公から贈られたもので、今では大木に育ち、蘇鉄の堂々とした葉が、まるで鳳凰が羽を広げたように見えることからこの土手は鳳尾塢(ホウビウ)と名付けられた名所スポットになっています。 
 
 
 
 
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4月も16日になると、ご覧のように、栗林公園内の桜は、もう終盤。
 
ボタン桜や山桜系のものが、ほんの少しだけ花を楽しませてくれました。 
 
 
 
 
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枝先に残っていた桜の花は、ほんの少しだけです。
 
ほとんどの花弁は水路に散ってしまい、落ちた椿の花が真っ赤なアクセントのように見えました。
 
 
 
 
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公園内には、もう白いシャガの花が咲き始め、八重のヤマブキが咲いて、ハナズオウがピンクの色を添えていました。  
 
そろそろ初夏の気配の栗林公園です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「公園の背後を飾る紫雲山」、借景の見本のようですね!
花筏に赤い椿の花・・キレイ!
入場券のデザインが変わるというのは珍しいですね、大抵は「何時撮ったの?」というデザインが多いものですが、それに「ご来園ありがとうございます」と言う添え書きが心遣いの細かさを表せてくれています。

→ 鉄腕マトムさん

栗林公園は、紫雲山のお蔭で、とても落ち着いた庭園に見えます。

紫雲山が無かったら、ただ広いだけの公園になってしまいます。

ここ数年、海外からのお客様が増えてきたので、栗林公園も「おもてなし」の心が強くなっていることでしょう。

日本が誇る名園、緑、水、橋のバランスがさすが見事です!
お近くで、いいですね~^.^/

→ キハ58さん

天下の名園・栗林公園」まで、徒歩17~18分程。 車でも5分という便利さなのに、案外思った程には訪ねていないのかもしれません。
 
四季折々に訪ねてみたいものです。

栗林公園は行ったことがないのですが
この写真を見たら 素敵です;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
名園ですねo(*^▽^*)o
散策できて自然な感じもあり ゆっくりできる感じですね。
近いといつでも行けると思って かえって それ程行かないもんですね。

→ keiko さん

歴代の高松藩主が精魂込めて造りあげた大名庭園ですが、今では外国人も沢山訪れる名勝庭園になっています。

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