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2017年5月26日 (金)

総本山 醍醐寺

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私達は伏見稲荷大社の参拝を済ませた後、少し車を走らせて、世界文化遺産に登録された「総本山 醍醐寺」を訪れました。
 
豊臣秀吉の贅沢三昧の極みともいえる「醍醐の花見」の舞台となって寺として有名です。
 
駐車場から宝物館の前を通る敷地内の道も、その左右に桜が植えられ、鮮やかな新緑に覆われていました。  桜の花の時期は、さぞ大勢の人で埋まることでしょう!
 
 
 
 

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こちらが、その 真言宗・総本山 醍醐寺の「総門」です。
 
貞観16年(874年)に、聖宝尊師の努力で開創され、それ以降、醍醐天皇、朱雀天皇、村上天皇の三代に亘る帰依により醍醐寺永世護持の基礎が築かれたました。
 
 
 
 
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総門から真っ直ぐ奥へ進むと、左右に桜並木が続き、左手に、見るからに豪華な「三宝院」の国宝である「唐門」が見えてきます。
 
豊臣秀吉が慶長三年の花見に際して新たに設けさせた…と云われる豪勢な門で、漆黒の門扉には、豊臣家の「五七の桐」と天皇家の「菊」の家紋が金箔で大きく描かれています。
 
以後は朝廷からの使者である勅使のみが通行を許された門として「勅使門」とも呼ばれ、平成22年に往時を偲ばせる豪華な装いに復元されました。
 
 
 
 
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醍醐寺は、大きく ①三宝院エリア、②伽藍エリア、③霊宝館エリア、の三つの区画に別れていますが、私達は、まず「三宝院エリア」から見学させていただくことにしました。
 
流石に「醍醐の花見」が名高いだけあって、三宝院の門を潜ると、左右に大きな枝垂れ桜の古木が並び、花の季節であればさぞ見事な景色を眺められることだろう…と想像させます。
 
 
 
 
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さあ、私達も三宝院の大玄関を潜って、重要文化財に指定されている表書院や庭園を見せていただきましょう!
 
建物の内部は写真撮影禁止ですが、お庭は撮影ができるようです。
 
 
 
 
 
 

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コメント

醍醐寺、名前くらいは知っておりましたがこんなに素晴らしいとは・・
桜の季節の模様が目に浮かぶようです
「唐門」の美しさは息を呑むほどです、
今後の展開に心が馳せます!

→ 鉄腕マトムさん

豪華な国宝・唐門は見事だし、桜がいっぱいでした。 

桜の時期はさぞ大変な人出なのでしょうね!

醍醐寺へ、行ったことがありません。
厳かなれど、趣あって、世界遺産納得です^.^/

→ キハ58さん

伏見稲荷大社と違って、一転、静かなお寺をゆっくり参詣できました。

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