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2017年5月 8日 (月)

津山まなびの鉄道館

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私達は岡山県津山市にある「津山まなびの鉄道館」へ立ち寄ってきました。
 
我が国に現存する扇形機関車庫の中で、二番目の規模を誇る「旧津山扇形機関車庫」やそこに収蔵されている旧型車両を中心とする展示施設です。
 
 
 
 
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受付で、大人一人300円也を支払って施設へ一歩足を踏み入れると、正面左には扇形機関車庫がパーッと広がり、その中央部分には大きな転車台。
 
 
 
 
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転車台の前には、蒸気機関車C57型68号の動輪がド~ン!
 
直径1m75cm、重量3480Kgという巨大なもので、その横に私が立っても、ご覧のような大きさです。
 
多くの旅客列車用蒸気機関車に装備された動輪の中では最大のもので、最高速度で走行しているときは一秒間で5回転していました。
 
 
 
 
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扇形機関車庫の中央に位置しているのが、この転車台。
 
転車台桁は、横枕木仕様でクーパー荷重E33,全長18.280mm、60フィート下路プレートガーダ「G2-1」、と案内されていました。
 
 
 
 
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線路に近寄って、転車台中央に向かってシャッターをパチリ!
 
すぐ上の写真は、「展示資料館」の中に造ってあった「ジオラマ」を撮ったものです。
 
次回は、扇形機関車庫に収蔵されている、車両の数々をご案内しましょう!
 
 
 
 
 
 

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コメント

転車台のレールが錆びているようですが、稼働させることはないのでしょうか?
もっとも、ディーゼル機関車等では必要無いのでしょうけど・・
さて、次回も楽しみです!

→ 鉄腕マトムさん

実際に古い車両も、レールを使って転車台まで運び込まれ、扇形機関車庫へ収まりました。 特定のイベントの日だけに転車台を運行して公開しているようです。

「旧津山扇形機関車庫」は、
以前のブログを拝見して訪れた事がありますが、
リニューアルオープン前で見学できず、
フェンス越に眺めたのを思い出しました。
楽しみです~♪

→ うさはるさん

入場料が300円必要ですが、とても価値のある入場料で、安いものです。

どうぞ、またお出掛けください。

いらしたんですね!
ここ素晴らしいですね~ちょこっとキハ58が見えました^.^/
次の記事を楽しみにしています!!

→ キハ58さん

往年の名車両がズラリと13輌並んでいました。 とても楽しかったです。

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