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2017年5月12日 (金)

鉄道館の資料ルーム

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「津山まなびの鉄道館」には、三つの資料ルームが設けられていますが、先ず、入口近くに設けてあるのが「まちなみルーム」です。
 
津山の町なみ、津山駅、そして津山扇形機関車庫が正確なジオラマで再現されています。
 
津山の町を大きく取り巻く線路上にはNゲージの模型電車が走っていました。
 
 
 
 
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扇形機関車庫に保管されている沢山の車両を見ながら奥へ進んで行くと、機関車庫の先に「あゆみルーム」があります。
 
 
 
 
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岡山県内の鉄道の歴史にスポットを当てながら、日本の「鉄道のあゆみ」を紹介しているルームです。
 
大きな時の流れと、鉄道の発達とを重ね合わせて知ることができる「あゆみルーム」でした。
 
 
 
 
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三つ目は鉄道の仕組みを紹介している「しくみルーム」です。
 
車両を安全に進めるための「レール」のことだけでも、正確な数字など、案外知らなかったことに気付かされます。
 
 
 
 
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車両番号の「名付け方」も、この「しくみルーム」の展示資料を見れば分ります。
 
案外知っているようで、知らないことが多いものです。
 
 
 
 
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津山周辺の姫新線、津山線、赤穂線などの駅で実際に使用していた「駅名表示板」や、電車車両に取り付けて走行していた「行先表示板」なども沢山展示してありました。
 
 
 
 
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最後の「しくみルーム」を見終って、外に出てすぐ足元に「四つ葉のクローバ」が植えられていました。
 
「四つ葉」のクローバーは、普通は突然変異を起した葉なのですが、その四つ葉の遺伝子を持つクローバだけを育てたもののようで、葉のほとんどが「四つ葉」という株です。
 
「津山まなびの鉄道館」は、大人でも十分に楽しめる施設です。 確かに、地理的には、それ程便利な所ではありませんが、楽しい施設です。 是非、一度訪ねることをお勧めします。
 
 
 
 
 
 

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コメント

屋外展示は車両の近くまで行くことが出来ないのですか・・・
ジオラマ展示は人気がありますね。

→ 鉄腕マトムさん

扇形機関車庫のすぐ前の線路は現役で使用中の機関車区になっています。

機関車庫は、車庫の外側から電車を眺めるくらいしかできませんでした。

「ジオラマや模型電車を触らないでください!」という注意書きも!

「まなび」と名前がついているだけありますね!
車庫のジオラマと実物が同時に観ること出来るのが素敵です^.^/

→ キハ58さん

おっしゃる通り、ジオラマと実物とを一緒に見ることができて、本当に楽しい施設でした。

こんばんは~
京都鉄道博物館にも扇形機関車庫がありますが
こちらにもあるのですね。
日本の「鉄道のあゆみ」や車両の番号は何?など
興味深いです。
四葉のクローバが沢山見つけて
幸せになりそう・・・
いいことがある予感がしますね。
いいことがありますように・・・

→ 彩さん

一時期は、現役から退いていた機関車庫ですが、現在は展示施設として蘇っています。

四つ葉のクローバーが沢山あって、幸せが団体でやってきそうですね~!

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