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2017年5月14日 (日)

津山市から岡山市へ

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津山駅構内にある「扇形機関車庫」を見学し終えた私達は、次の目的地である岡山市内へ移動することにしました。
 
私達が走行する国道53号線は、岡山県北部にある津山から南部の岡山方面へ向かうJR津山線と並行して伸びています。
 
 
 
 
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しばらく車を走らせると、車は「久米南町」へ差し掛かりました。
 
漢字で「久米南町」と書いて「クメナンチョウ」と読み、人口4700人程の小さな町ですが、その昔、浄土宗を開いた法然上人生誕の地として有名な町です。
 
マンホール蓋には、「町の花・ツツジ」と、「町のマスコット・カッピー」とが描かれています。
カッパがエンゼルになって、全ての町民がハッピーになるように…と名付けられたマスコットの「カッピー」です。
 
 
 
 
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岡山県内の国道53号線をノンビリと南下してゆくと、行く手の山々は、まるでパッチワークのように沢山の色がモコモコ!   
 
まだ、あちこちに桜の花が咲き残り、緑の若葉が新芽を伸ばして本当に綺麗です。
 
 
 
 
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道路脇に真っ白なシャクナゲの花を見つけたと思ったら、そのすぐ先で現在は赤磐市になった旧・吉井町のマンホール蓋を見つけました。
 
町の東部を流れる吉井川から吉井町と名付けられた人口5000人程の町でしたが、2005年に近隣の山陽町、熊山町、赤坂町と一緒に合併して「赤磐市」になりました。
 
マンホール蓋には、当時の「町の花・ツツジ」、「町の鳥・キジ」、「名産品のブドウ」が描かれています。
 
 
 
 
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道路の行く手に見える、桜の咲く峠道を越えれば、岡山市瀬戸町へ入ります。
 
その日最後の目的地「宗堂桜」まで、もう残り僅かな距離で到着です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

どの樹木も天に向かって「気」を放出させているように見えます!
見ていて気持ちが良くなりそう。

→ 鉄腕マトムさん

4月も20日前後になってくると、木々は「初夏」の雰囲気ですね~! 

緑に桜混じった、色とりどりな風景がいいですね!
The 里山 といった雰囲気です^.^/

→ キハ58さん

まるで色とりどりのパッチワークのように見えました。

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