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2017年4月 2日 (日)

琴平駅と多度津駅

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善通寺のすぐお隣の「琴平駅」です。 JR四国・土讃線の駅で、駅番号はD15、駅表示パネルのコメントは「こんぴらさんの駅」と表示されています。
 
「こんぴらさんの駅」だけあって、琴平駅正面には左右に石灯籠がズラリと並んで、全国
から訪れる金毘羅さんへの参拝客を迎えてくれます。
 
 
 
 
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現在の駅舎は、1936年(昭和11年)に竣工したものですが、2009年には経済産業省の「近代化遺産」に認定され、2012年には国の登録有形文化財に登録されました。
 
昨年(2016年)は耐震化工事、外装工事も終了して、一際 綺麗な駅舎に生まれ変わっています。 また、軒端には、丸に金の字を描いた飾り板が取付けられ、木造駅舎らしい落ち着いた雰囲気の駅です。  
 
 
 
 
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「善通寺駅」、「琴平駅」と、木造の駅舎を訪ねたのなら、もう一つの木造駅舎も訪ねよう…と思い立って「多度津駅」にも立ち寄ってきました。
 
多度津駅の駅案内パネルのコメントは「四国鉄道と少林寺拳法発祥の駅」と書かれ、駅前には「少林寺拳法発祥の地」と書かれたモニュメントが立っています。 
 
 
 
 
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多度津駅は、1889年(明治22年)私鉄の讃岐鉄道の駅として開業しましたが、1904年山陽鉄道に買収され、更に1906年(明治38年)山陽鉄道が国有化されたため国鉄多度津駅となりました。
 
そんな経緯から「多度津駅」は国鉄となった「四国初の駅」としても有名な駅でもあります。
 
 
 
 
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流石に多度津駅の木造駅舎内は、少し暗い感じがしましたが、一昔前の「国鉄の駅」を感じさせました。
 
構内にある①転車台、②給水塔一、③給水塔二、の三施設が国の登録有形文化財に指定されています。
 
 
 
 
 
 

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コメント

あはは
流石に駅構内の列車案内は電光掲示板なのですね。

→ 鉄腕マトムさん

一昔前までなら、黒板に白いペンキで文字を書いてあったことでしょうネ!

多度津、四国鉄道の要ですね!
丸金マークがあちこちにある琴平駅、ノスタルジックで素敵です^.^/

→ キハ58さん

屋根の軒下に丸金の紋があるって面白いですよネ!

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