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2017年4月28日 (金)

満濃の池

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私達が訪れた4月15日、満濃森林公園の枝垂れ桜は丁度満開!
 
ピンクの蕾と、咲いた優しい花弁がユラユラと春風に揺れていました。
 
 
 
 
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駐車場へ戻る途中で見つけたツツジは今にも咲きそうな蕾。
 
ツツジの先には、山茱萸(サンシュユ)が黄色花を咲かせていました。
 
 
 
 
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再び車に戻って、ほんの7~8分も車を進めると讃岐平野で一番大きな溜池である「満濃の池」に到着します。
 
 
 
 
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地図で見ると分かり易いのですが、満濃池の形はかなり複雑な形をしています。
 
そのため、池の周囲は約20Kmにもおよび、貯水量は1540万トンあり、日本最大の灌漑用・ため池です。
 
こんな大きな溜池を、重機などの無い昔の人はよくこしらえたものです。 まあ、一説には、弘法大師・空海が一夜にして造り上げた…とも言われていますが、、、。
 
 
 
 
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池の反対側、土手の下に見える水路を使って、田植えの頃になると溜めてある水が農業用水として近隣の田んぼへ向けて放流されます。
 
毎年、6月13日は「ゆる抜きの日」と定められています。 
神職のお祓いの後、「満濃のユル抜き、どっとせ~い!」という音頭に合わせて水利組合長の合図に従って、水路に差し込んだ棒を押さえながら「筆木」を抜き上げてゆく行事が盛大に行われています。
 
 
 
 
 
 

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コメント

四国地方には「命」の溜池でしょうか・・
昨日、関東地方では珍しい「シロバナタンポポ」を初めてみました
公共施設の公園内で大事に増やしているそうです。

→ 鉄腕マトムさん

我が家のすぐ隣の私立高校の土手に、シロバナ・タンポポは沢山咲いています。

あれが希少種なのでしょうか?

四季折々楽しめそうな公園ですが、
大きなため池で、気楽に外周を散策とはいきませんね!
播磨地方は、数の多さでは負けてはいませんが(笑)
お気に入りの池は、遊歩道が整備され程良い散歩コースです。

→ うさはるさん

これだけ大きな溜池は、あまり多くありませんよね!

我が家の前の「奥の池」が一番気楽な散歩道になっています。

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