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2017年4月18日 (火)

瀧宮神社

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「滝宮天満宮」の、すぐ西側に鎮座しているのが、念仏踊りで有名な「瀧宮神社」です。
 
滝宮天満宮と共に「滝宮両社」と呼ばれ、現在は滝宮天満宮の兼務神社になっています。
 
 
 
 
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和銅2年(709年)、行基菩薩が讃岐の国へ下向された際、阿野の川辺に岩窟があり、霊験を感じたことから一宇を造立し「巌松山綾川寺」とされたことが起源と云われています。
 
 
 
 
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8月25日に行われる「瀧宮の念仏踊り」は国の重要無形文化財に指定され、今でも、毎年盛大に催されています。
 
境内には、その「瀧宮の念仏踊碑」が立てられていました。
 
 
 
 
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瀧宮神社、滝宮天満宮の二つの神社は、すぐ近くに鎮座しているのですが、その参道脇に、旧「綾南町(りょうなんまち)」のマンホール蓋を見つけました。
 
「綾南町」は、2006年に「綾上町」と合併して「綾川町(あやがわまち)」となりました。
 
「滝宮天満宮」が名高いせいで、梅が綾南町の「町の花・木」に指定されていたことから、マンホールには立派な「梅の木と花」が描かれています。
 
 
 
 
 
 

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コメント

天満宮に、神社・・・瀧宮という土地は、神聖なところなんですね。
厳かさ感じる建物です!

→ キハ58さん

この滝宮神社は、起源から考えると寺だったようです。 神仏習合の時代に神と仏の両方を祀り、明治の神仏分離令によって神社を選んだものと考えられます。

風格が有って美しいですね!
「牛」は何でしょうか?

→ 鉄腕マトムさん

菅原道真は無実の罪で都から遠い太宰府の地へ左遷され、二年後に亡くなりました。
その亡骸を牛車に乗せて進んでいると、急に牛が座り込んでしまい、何をどうしても動かなくなり、これは道真の意思だとして、その地へ埋葬しました。

そんなことから九州・大宰府天満宮には、牛の銅像、石造が11体も寄進されています。

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