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2017年3月 9日 (木)

琉球村(その2)

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私達が訪れた琉球村には、沖縄各地に残っていた特徴ある旧家を移築して、展示・公開しています。
 
やはり、どの家も本土では見られない南国の雰囲気タップリの家々です。 
 
 
 
 
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いかにも南国らしい旧家や植物を見ていると、園内中央広場では勇ましい「エイサー」が行われ始めました。
 
若者数人が一列に並んで、囃しに合わせて前後・左右、そして回りながら踊り、太鼓を打ち鳴らします。
 
本来は祖先の霊を慰め、霊を送迎するための踊りで、お盆の時期に行われていたようですが、今では各地のイベントの一つとして踊られているようです。
 
 
 
 
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琉球村の中にも「御嶽」(ウタキ)と呼ばれる、村の守護神を祀る聖地が設けられていました。
 
「御嶽」の中央には巨石や巨木のある空間があり、香炉、台石が置かれ、神木であるクバ(シュロ)の木が生い茂っています。
 
 
 
 
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江戸の昔から「讃岐・和三盆」として生産されてきたサトウキビから砂糖を抽出する行程と、全く同じ方法で水牛を動力として使っている「サーターヤー」(砂糖小屋)がありました。
 
讃岐では牛を動力源として使い、同じように石臼を回してサトウキビを絞っている円形の小屋があったのを思い出しました。 この方法が讃岐の地へ伝わったのかもしれません。
 
 
 
 
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「タコノキ」と呼ばれる「アダン」には、まるでパイナップルのような、大きな青い実が生っています。
 
 
 
 
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園内あちこちに南国らしい花が咲いて、ここが同じ日本国内であることを忘れさせます。
 
 
 
 
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沖縄独特の陶器やガラス製品もお土産店に展示、販売されていました。
 
「抱瓶」など、お酒の好きな人にとっては、とても嬉しい携帯容器かもしれません。
 
私達には、タップリと南国を感じさせる楽しい「琉球村」見学でした。
 
 
 
 
 
 

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コメント

「サーターヤー」
テレビで見たことが有ります、のどかですよね~
「抱瓶」の蓋はどうなっているのでしょう?
体を傾けたらこぼれそう・・

→ 鉄腕マトムさん

持ち歩く時には、抱き瓶のすぐ後ろに先端だけが見えている、陶器の栓を挿し込んで使っていたようです。

独特の形が面白いものですね~。

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