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2017年3月 2日 (木)

沖縄の旅・開始

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1月28日、午後に沖縄・那覇空港へ到着した私達は、いよいよ二泊三日の予定で沖縄観光旅行の開始です。
 
那覇空港を出発した観光バスの窓からは那覇の市街地が遠く開けて見えてきました。
 
 
 
 
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「読売旅行・沖縄 大感謝祭3日間」というコース名の団体ツアーへ参加したのですが、実は3日後の午後、いよいよ「高松へ帰ろう!」と那覇空港まで到着したところで思わぬアクシデント発生!
 
自衛隊機が滑走路上で動けなくなり、4時間以上も空港出発ロビーで待たされた挙句に、搭乗便は飛行中止。  止む無く、那覇市内でもう一泊して帰ることとなりました。
 
その詳細は、後日、、、。
 
 
 
 
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三日後に、そんな事態に遭遇するなど、夢にも思っていない私達は、まず世界遺産に登録された「沖縄・首里城公園」を目指してバスを走らせました。
 
「首里城」は太平洋戦争の末期に悲惨な傷跡を残した「沖縄戦」において焼失していたものを、平成4年に復元された琉球王国の王城です。
 
 
 
 
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首里城公園の地下駐車場から外へ出て、先ず目に飛び込んできたのが「守礼門」。
門の扁額に掲げられた「守禮之邦」から、そう呼ばれていますが、「上の綾門」(ウィーヌアイジョウ)と言うのが正式名です。
 
私達にとっては、二千円札に描かれたことで、一躍有名になった「守礼門」です。
 
 
 
 
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左右を眺めながら首里城の中へ緩やかな坂道を登ってゆくと、木々には知らない木の実が見え、日本国内で見かける城壁とは一味違う石垣に気付かされます。
 
 
 
 
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次に見えてきた城門は「歓會門」。 石造りのアーチ式門の上に櫓を載せて、敵の侵入を防ぐ構えになっています。
 
歓會門の左脇には「狛犬」のような石像が番をしていました。
 
 
 
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石段の上に見えてきたのは「瑞泉門」。
 
やはり、石門の上に朱赤に塗られた櫓が乗せてあり、威圧感あります。
 
 
 
 
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「瑞泉門」の左方向には、帰路に通る「右掖門」が見え、「瑞泉門」の手前右手には「龍樋」と呼ばれる水の口がありました。
 
さあ、残り僅かで首里城の「王宮広場」へ到着です。
 
 
 
 
 
 

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コメント

団体ツアーでしたか
制約もありそうですが気楽な感じですね・・
3日後のアクシデントも想像さえされずに・・

→ 鉄腕マトムさん

昔の仕事を思い出させる沖縄の団体ツアーです。

ツアーにも参加されるんですね(笑) 
沖縄本島には、随分前に行ったきりなので、
旅行記が楽しみですが、
何より3日後のアクシデントが気になります。

→ うさはる さん

帰ってすぐに手術だったので、何だか落ち着かない旅でしたが、相当前に申し込みをしてあったツアーだったので、行ってきました。

本州とは全く違った温かみのある青空。
いいですね~!

→ キハ58さん

もう、沖縄は初夏の感じで、とても冬とは思えませんでした。

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