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2017年3月 5日 (日)

首里城から残波岬へ

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首里城・正殿の見学を終えた私達は、写真右に見える「久慶門」を潜って、城外にある駐車場方面へ戻ります。
 
遥か向こうに、首里城・正殿に向かって登って行った「歓會門」が見えています。
城内は一方通行になっていたんですね。
 
 
 
 
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右手に大きな木があり、何人かの観光客も興味をそそられて眺めています。
 
案内板によると、昔、ここに「アカギ」の大木があったようですが、現在では「アコウ」が寄生して枝葉を伸ばしているようです。 
 
 
 
 
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いかにも琉球らしい独特の石門と、その奥の森を「園比屋武御獄石門」(ソノヒヤン ウタキ イシモン)というそうです。
 
現在は「世界遺産」の一部として保存されています。
 
 
 
 
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駐車場にある観光バスの集合時間まで、7~8分の余裕があったので、首里城のすぐ外まで出て、マンホール蓋を探してパチリ!
 
中央に那覇市の市章が描かれたものでした。
 
 
 
 
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首里城公園の地下を出発した観光バスは、那覇市内を走り抜けて行くのですが、やっぱり目に止まるのが「シーサー」。
 
ちょっとした屋根に、壁の端にと、あちこちに「シーサー」が目に止まりました。
 
守護神であり、神獣と云われる「シーサー」は、エジプトのスフインクスが起源などと聞いたことがありますが、、、、?
 
 
 
 
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残波岬にあるホテルへ到着する直前に立ち寄ったのが沖縄名物「紅イモタルト」のお店。
 
私達もお土産に一箱買ってきました。
 
 
 
 
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沖縄での一泊目は「残波岬ロイヤルホテル」です。
 
さあ、私達もお風呂にでも入って、ゆっくりしましょう!
 
 
 
 
 
 

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コメント

シーサーのある街角風景いいですね!
同じホテル、娘が昨年高校の修学旅行で宿泊した先です。いいところらしいですね(^.^)

城内はまるでテーマパークのような建物の印象を受けました
バスの待ち時間の間にマンホール探しとは流石です!
シーサーと鍾馗との関連はどうなのでしょう?。

→ キハ58さん

あちこちにシーサーがあるのは、沖縄ならではの光景ですね~!

残波岬ロイヤルホテルは、とても大きなホテルでしたよ。

→ 鉄腕マトムさん

首里城公園は、平成4年に復元されたものなので、テーマパークと似たようなものです。
 
ただ、日本と中国の両方の特徴が見られて、やはり琉球らしい、独特の印象を受けました。
 
シーサーも鍾馗様も、その家を守る「守護神」という性格なので、同じ意味合いでしょうネ!

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