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2017年3月12日 (日)

琉宮城 蝶々園

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観光バスは琉宮城・蝶々園に到着し、いかにも年中暖かい沖縄らしい植物を眺めながら園内を進んで行くと、大きな実物そっくりの蝶々の模型が私達を迎えてくれました。
 
 
 
 
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ビニールハウスの中へ入ると、そこは琉宮城・蝶々園。 
 
可愛い白黒模様の蝶々が園内あちこちにヒラヒラ、ヒラヒラ!
 
 
 
 
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フワリ、フワリと飛んで来ては、私達の腕や肩、頭にも止まります。
 
勿論、花の周囲には蝶々がイッパイ!
 
 
 
 
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蜜でも塗ってあるのか、この赤い帽子を被ると、沢山の蝶々が飛んでやってきては、帽子に止まります。
 
その帽子を交換しながら、互いの写真を撮りました。
 
因みに、蝶を数える時は「一頭、二頭」と数えるそうです。 何だか羽が大きいので「一羽、二羽」と数えそうです。
 
 
 
 
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お目当ては来店観光客なのか、それとも蝶々のためなのかわかりませんが、園内には亜熱帯の花が沢山咲いていました。
 
これまた楽しい植物園です。
 
 
 
 
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珍しかったのは、この金色のサナギ。
 
一本の木の、枝のあちこちに金色したサナギがぶら下がっていました。
 
 
 
 
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一方、こちらはまだ毛虫の時期。
 
あちこちで柔らかい葉を食べては、やがて枝から逆様にぶらさがって、ゆっくりサナギへと変身してゆくところです。
 
 
 
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琉宮城・蝶々園の外へ出ると、植木で形作られたチョウチョウが一羽、帰ってしまう私達をお見送りしてくれました。
 
超有名な「沖縄美ら海水族館」のすぐ手前にある小さな施設でしたが、なかなか心楽しい時間を過ごしてきました。
 
※  琉宮城・蝶々園 HP   http://ryugujo.okinawa/
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

多摩動物園にも蝶の温室がありますがたくさんの蝶に囲まれるのは幻想的ですよね、赤い帽子は貸し出されるのでしょうか?

→ 鉄腕マトムさん

「帽子は、どなたでもご利用ください!」という案内があって、小さなマネキンに被せてあり、皆が順番でかぶっていました。

慣れたチョウチョですね!
金色の蛹、自然のアート感じました^.^/

珍しい金色のさなぎは、どんな蝶になるのかしら?
毛虫の時の色も気になります。

→ キハ58さん

蝶が人に慣れていると言うより、蜜が欲しいだけなのでしょう。

綺麗な金色のサナギですよネ!

→ うさはる さん

どんなに綺麗な蝶でも、毛虫の時は、やっぱり好きになれそうにありませんでした。

→ うさはる さん

どんなに綺麗な蝶でも、毛虫の時は、やっぱり好きになれそうにありませんでした。

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