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2017年3月13日 (月)

沖縄美ら海水族館

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私達の乗った観光バスは、今回、沖縄旅行一番の目的地である「沖縄美ら海水族館」の大きな駐車場へ到着しました。
 
「沖縄海洋博公園」に設けられた「美ら海水族館」の水槽はとても大きく、7、500㎥という水量を誇る巨大な水槽は、2002年にギネスブックに記録された世界一の水槽でした。
私達もその巨大な水槽を回遊するマンタやジンベエザメを間もなく見ることができます。
 
 
 
 
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さあ、水族館の入場券を各自いただいて、「沖縄美ら海水族館」の中へ向かいます。
 
 
 
 
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先ず見えてきたのは「サンゴ礁の海」というコーナー。
 
私達が近づいた時、偶々「餌やリ」の企画が実施されていて、大小の魚たちが一斉に餌に群がっているところでした。
 
 
 
 
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そして、、、、見えてきました!  巨大なジンベエザメの回遊です。
 
その身体の大きなこと!
 
 
 
 
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おおきなマンタも次々にやってきて見ている人達はキャア、キャア!
 
マンタは巨大な水槽の中を悠々と泳ぎ去ってゆきました。
 
 
 
 
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この巨大な水槽は、幅22.5m×高さ8.2m×厚さ60mmという巨大なプラスチックで覆われているのですが、これは私達が住んで居る香川県にある「日プラ」という会社が2002年に手掛けたもので、翌2003年にギネスブックに記録された世界最大の水槽でした。
 
ただ、2008年には同じ「日プラ」が造ったアラブ首長国連邦・ドバイの水族館に追い抜かれ、2014年には、更に中国に完成したチャイムロング海洋王国の幅39.6m×高さ8.3m×厚さ65mmという水槽がギネスブックに記録を塗り替えられています。
 
少し残念なことですが、そのどれもが香川県のメーカーである「日プラ」が手掛けたものであることが、せめてもの慰めであり、日本の誇りでしょう。
 
 
 
 
 
 

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コメント

やはり、ここは外せないでしょう!
水槽のガラスの制作過程をテレビで見ましたが、アクリル板を何層も重ねて接着して作るそうですね、この技術が最高水準だそうです。

→ 鉄腕マトムさん

こんなに透明度の高いアクリル板の接着が出来るのは「日プラ」だけなので、どこで制作しても世界一が作れるんですネ~!

アクリル板を使った機材は、高価ですが見事です。
香川の会社だったのですね。
それにしても、スケールある水槽です!

→ キハ58さん

私もこちらに引っ越してから知ったことですが、香川県内にもナカナカ立派な会社があるんですよ!

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